FC2ブログ
2018年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2018.06.26 (Tue)

煮え切らない彼の本音

Sponsored Link


 こちらに好意を持ってくれているように見える。逢っているときは楽しい。なのに、一向に進展しない。私って都合のいい女?遊ばれているだけ?でも、ほかに付き合っている人がいる様子もない。
「ねえ、あなたにとって、私って何なの?」 と聞きたいけれど、ドン引きされるのが見えるようで、聞けない。悶々として、眠れない夜を過ごしてしまう。

 彼が、距離を詰めない理由は、マイナスを数えているからかもしれません。親しくなると、面倒なことが増えると。
 負担になるのは嫌だけど、でも、失いたくはない。あいまいな関係のままに、付き合うことのプラス面だけを受け取りたいと。
 これからのことを考えた時、まず、浮かんでくるのは、過去の恋愛の苦い記憶でしょうか。加えて、周囲の既婚者たちの、夫婦間のいざこざのあれこれ。
 「ろくなことにはならない」と、早々に結論を出してしまい、ディフェンスを高くしてしまっています。寄り添って、共にいる喜びを知らないのです。
 成功体験の乏しい自信のない人には、時間をかけて、付き合う楽しさを知ってもらう必要があります。宙ぶらりんな関係への不安から、詰め寄るようなことがあっては、すっとびで逃げ出してしまいます。答えを詰問したり、詮索や束縛もいただけません。まずは彼の警戒心を解くことから始めましょう。
スポンサーサイト

テーマ : メンタルヘルス・心理学 - ジャンル : 心と身体

11:31  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.10.28 (Sat)

嫌われるのが怖い

Sponsored Link


 人間関係に疲れてしまう人は、誰に対しても「良い人」であろうとしています。意識していい人を演じているわけではないのですが、基本、他者に対して好意的なのです。
 そうした人は、自分に近づいてくる相手に対して、誠意をもって接しようとします。ところが、向こうから積極的に近づいてくる人は、いい人ばかりとは限りません。むしろ、何か思惑があったり、他の人間関係がうまくいかない人が、受け入れてくれそうな相手とみなして近づいてくる場合もあるのです。

テーマ : ありのままの自分になるために。 - ジャンル : 心と身体

21:41  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.11 (Mon)

いつも他人を非難する人

Sponsored Link


 誰かの言動に傷ついたとき、面と向かって抗議できない時、誰しも、友人知人に向かって、その人を非難する話題を口にしたくなるものです。理解や癒しを求めて、ついつい加害者の話題が多くなったりするものです。そして、相手がそうしたネガティブな話題を嫌がってると気付いて、消化不良になったりもします。
 一方、口さえ開けば、関係のない有名人の非難を繰り返しているような人もいます。聞かされる方は、うんざりし、だんだん苛立ってくることでしょう。ときに、その非難の矛先が自分に向かってくると、不安や恐れを抱くこともあるかもしれません。
 非難やバッシングを日常的に繰り返している人は、周囲から避けられてしまうことが多いものです。にもかかわらず、なぜ、関わりのない人たちの悪口ばかり口にするのでしょうか。

テーマ : 人生を豊かに生きる - ジャンル : 心と身体

12:51  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.07.02 (Wed)

バタラーの共通点 

Sponsored Link


 パワーハラスメント、モラルハラスメント、DV等を振るう人たちには、共通点があります。誰に対しても牙を剝くわけではないのです。それなりの風格のある対象には、人当たりの良い人を演じます。肉食獣が獲物を選り分けるように、仕留められる対象を選んでいるのです。この人は気が弱いから、優しいから、お人よしだから、やり返しては来ない、何でもいいなりになってくれそうだ、と。目星を付けた相手を見くびり、ナメてかかっているのです。
 こうした人たちには、ある共通の感情があります。自分の人生に対する挫折感、敗北感です。挫折感を感じている人すべてが、バタラーになるわけではありませんが、余裕のない人はキレやすい精神状態にあるといえます。
 何かにつけ、部下よりも自分の方が優れていることを証明したがることでしょう。そうなると、部下を認めるわけにはいきません。自己肯定が足りない分、承認欲求が強いのです。尊敬や特権、注目を求めます。役割や年齢が下位の者、従順で御しやすい人を周りに置けば、支配力は得られることでしょう。お山の大将にはなれるのです。そして、自分のために動いてくれる部下や仲間、パートナーを、自分に従ってくれるがゆえに、尊重できません。感謝もできません。相手の時間や動力を、使って当たり前になっていきます。

テーマ : 癒し・ヒーリング - ジャンル : 心と身体

08:40  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.22 (Sun)

モラハラ的関係

Sponsored Link


「この人といると、なんか傷つく感じがする。」
「罪悪感を押し付けられているように感じる。」
「なんか見下されているように感じてしまう。」
 どういう言動をしてモラルハラスメントと呼ぶのか、一つ一つ具体例を挙げれば切りはありませんが、その人といればいるほど、何かもやもやとして、劣等感が膨らんだり、意欲が失せてしまったり、訳も無く疲れを感じるとしたら、それはモラハラ的、つまり不健全な関係と呼べるかもしれません。
20:23  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.03 (Thu)

『平気でうそをつく人たち』とは?

Sponsored Link


『平気でうそをつく人たち』の著者M・スコット・ペックは次のような特徴を、悪性のナルシシズムと呼んでいます。
●どんな町にも住んでいる、ごく普通の人。
●自分には欠点がないと思い込んでいる。●他者をスケープゴートにして、責任を転嫁する。
●自分への批判にたいして過剰な拒否反応を示す。
●立派な体面や自己像に強い関心を抱く。●他者の意見を聞く耳をもたない。
●自分は選ばれた優秀な人間だと思っている。
●他者に善人だと思われることを強く望む。
 「自己愛性人格障害」「自己正当化型ADHD」「強迫性人格障害」「回避依存」などと形容される特徴と重複しているように思えます。
 何かを進言したときに、相手の許容量は顕著に現れます。なにも、不当な利得を狙って、難癖をつけようと言うのではありません。これからよい関係を築いていくためには、もうこの辺で、我慢し続けていくのは難しい、傷ついていることを打ち明けたほうがいい、と判断して、やっと決断して、心情を告げたとします。
22:52  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.03 (Wed)

妄想と悪意の投影

Sponsored Link


妄想性人格障害は、他者に対する信頼感の障害です。
他人の動機に恣意的に悪意や加害性を読み取ろうとします
他者のちょっとした親切をありのままに受け取れません。『この人は、何が目的で、わたしに近づいてくるのだろうか?』『何が目当てなのだろうか?』
と、悪意を邪推します。
そこから、他人が自分を脅かそうと企んでいるに違いない、と確信するにいたり、秘かに敵意を募らせていきます。
16:49  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
ラティース太陽光発電