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ネチネチ嫌味を言ってくる人

 言いがかりにすぎないような嫌味を、ねちねちといつまでも言ってくる粘着質な人に、心当たりはありませんか。 まじめな人ほど、そうした態度を取られる原因を自分の中に探そうとします。こちらに非もなければ、相手を攻撃したわけでもないのに嫌われていることに、傷つきます。 言い返せない、論破できなくて悔しいと、自分を責めもするでしょう。ですが、この類の相手に、心を痛めること自体、時間とエネルギーの浪費かもしれ...

DVと幼児性

 外では従順で、守らなければならない家族に横柄にふるまうのは、DV加害者の特徴です。妻が最低なら、別れを選べばいいのですが、彼らは、妻からそれを突き付けられると泣いて詫びます。攻撃は、依存心の裏返しなのです。もっと甘えさせてくれという思いから、不足ばかり言います。...

マイルドサイコパス

 猟奇的な殺人事件など起こしません。あなたの身近で、一見平穏に暮らしながら、ハラスメント加害者として、周囲を苦しめるのがマイルドサイコパスです。 強いメンタルを持ち、周囲を利益のために利用したり、快楽を得るために傷つけても、動揺を覚えることはありません。 自己中心的で、自分のために人を使っても、その逆はありません。きわめて近視眼的で、先々の展開を想像し、言動を整えることができません。そのため、その...

反動形式

 嫌いな相手に、自分の方からすり寄って、やたらと媚びる人もいます。これは、「反動形成」と呼ばれるもので、自分の中にある負の感情を隠すために、真意とは裏腹の言動を取るものです。たとえば、妻子を虐待している人が、他人の子供を異常に可愛がり、「私は子供が大好きで」などと公言している場合など。内心を相手から隠そうとするのですが、自分ではうまく隠しおおせていると思っても、他者からは違和感を持たれやすいもので...

新人イビリ

 不安と期待いっぱいで職に就き、これから同僚と協調してやっていこうと思っている矢先に、質の悪い上司やお局様的先輩に目を付けられ、わけもなく目の敵にされる!! なぜ攻撃されるのか、わけがわからない。悩みぬいた挙句、退職に追い込まれることも、少なくありません。  まだ仕事も覚えていない新人をいびるなど、立場の弱い相手をいじめる人が、どんな職場にも一人ぐらいはいるものです。指導しようともせず、バカ呼ばわり...

依存症

 やめなければいけない、やめたほうが良いと、理性が忠告しているにもかかわらず、やめられず、強迫的に繰り返してしてしまう依存症。依存の対象は色々ですが、依存症の脳内メカニズムは共通しています。 人は誰しも、不安や緊張を鎮めたり癒すために、他の何かに関心や注意を向けようとします。そして、そうすることで、脳の報酬系が刺激され、充足感を得られると、それを求めることが止まらなくなってしまいます。もはや、理性...

DV加害者の心理

 本来愛すべき対象に危害を加えてしまうDV。加害者はストレス耐性が弱く、対峙しなければならない相手とは向き合う勇気を持てず、その分、家族やパートナーには「支えてほしい、代わって解決してほしい」という欲求が強い。 だが、たいていのパートナーはスーパーマンではない。相手に代わって、相手の問題を解決するだけの技量を持ち合わせない。そこで、不満が募り、パートナーの能力を過小評価し、小ばかにするようになる。暴...

支配欲と被害意識

「他人を自分に従わせ、思い通りに動かしたい」と考えている人は、少なくありません。また、リーダー的立ち位置にいる人は、それを当然と受け止めがちです。 一方、他人の持ち駒になりたがる人はいません。支配したがる人が身近にいる場合、腹を立てたり自己卑下してしまうこともあるでしょう。職場の場合は、これも仕事のうちと割り切ろうとしますが、それ以外の場所で支配欲の強い人と対峙すると、葛藤の元となります。 なるべ...

エンドレスの八つ当たり

 本来、叩きたい相手とは別の対象に憤りをぶつけてしまう八つ当たり。怒りの感情を開放することによって、当事者は、多少なりともストレスを軽減させることができます。 夫婦喧嘩の直後に、子供をきつく叱ってしまうなど、受けたストレスを、その場で別の誰かにぶつけてしまう経験は、誰にでも覚えのある感情かもしれません。八つ当たりは、助けを求める心のSOSです。 ...

被害者ぶる加害者

 パートナーや我が子に加害行為を取ってしまったとき、ひどいことを言ってしまった、してしまったとは自覚できずに、「あの子はほんとに、何度言っても言うこと聞かないんだから!」と、自分が被害者のように感じてしまうことは、ありがちなことです。 相手に対して好意や愛情を感じなければ、同僚であろうと、家族であろうと、利用価値でしかありません。そして、「道具」の痛みには鈍感なものです。 夜を共にした相手が、自分...

虐待死 父の胸の内

 10才の健全な子供を、長期間にわたって虐待し、死に至らしめた父親に16年の刑が言い渡されました。虐待と言うよりも、拷問という言葉が適切なその所行に対して、16年は短いかと思います。 出所後は、また妻と、17才になっている第二子と生活を共にするのでしょうか。それとも、年老いた父母の元に身を寄せるのか。いずれにせよ、同居する身内が、次の被害者になるかもしれません。...

職場で誰とでも仲良くしたい人

 平和主義者、人と争う事が嫌いな人は、和気あいあいとした職場環境を好みます。「私はあなたと仲良くしたいから、あなたも私と仲良くしてくださいね。」という願いを持っています。特に、過去に孤立していじめにあった経験があるような場合、孤立することを恐れ、職場環境への同化を試みようとします。 他のメンバーも同様の考えならいいのですが、陰で上司にあることないこと密告して同僚の足を引っ張る人、人目もはばからず新...

ハラスメント加害者の心理

 ターゲットに逃げられれば次なるターゲットを物色し、もはや依存症のようにモラハラや虐めを繰り返す加害者。加害者は、そうした自分のあさましい姿を恥じないのだろうか?人目に付くことを恐れないのだろうか?そうした疑問を持つ人も少なくないかもしれません。加害者は、どうして恥知らずな行為を繰り返せるのだろうかと。...

DVを働く人

 そもそも、なぜ、殴ったりさげすまねばならないような相手と、パートナーシップを組むのですか。大切にしたい、守りたいと感じる相手とパートナーシップを組みなさい。...

人を顎で使う人

 人を顎で使う人が上司である場合、仕事だからと割り切って考える人も多い事でしょう。ところが、友人知人や後輩の場合、「何様?」と、憤懣やるかたない心境になるものです。 顎で使う人は、自分がやりたくない仕事を押し付けてきます。本来ならば、助けてもらってありがたいという感謝の念や、相手に対する申し訳なさが湧いてくるものですが、この人には、湧きません。自分がやらせた雑用に従事する他人を見て、湧いてくるのは...