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DVを働く人

 そもそも、なぜ、殴ったりさげすまねばならないような相手と、パートナーシップを組むのですか。大切にしたい、守りたいと感じる相手とパートナーシップを組みなさい。...

人を顎で使う人

 人を顎で使う人が上司である場合、仕事だからと割り切って考える人も多い事でしょう。ところが、友人知人や後輩の場合、「何様?」と、憤懣やるかたない心境になるものです。 顎で使う人は、自分がやりたくない仕事を押し付けてきます。本来ならば、助けてもらってありがたいという感謝の念や、相手に対する申し訳なさが湧いてくるものですが、この人には、湧きません。自分がやらせた雑用に従事する他人を見て、湧いてくるのは...

暴力への嗜癖

「あの人の怒りを買うような事をしたわけでもないのに、仲良くやっていこうと、明るく接しているのに、なぜか理不尽に攻撃を仕掛けられる」パワハラ、モラハラを受ける人は、こうした印象を抱いて、戸惑います。相手の心理が理解できないのです。 心理的虐待、モラルハラスメント、いじめなどの加害者の脳画像を調べてみると、そうではない人とは違った領域が活性化しているそうです。一度も加害者になったことのない人が、洞察で...

直観力

 世の中には、関わると疲れる人、デメリットばかりの人もいます。なるべく、避けたい対象を素早く見極めることは大切です。 ですが、一見してやくざな人、危険な人物に見える人ばかりではありません。むしろ、立派な人物に見えた人が、危険だったということも少なくないでしょう。 自分にとって危険な人物を教えてくれるのは、直観という本能の力です。相手の目に、何か総毛だつような不快感を感じたら、その人物は、遅かれ早か...

モラハラ依存

 体力的、精神的、立場的に自分より弱いものを、暴言や嫌がらせで一方的に苦しめる事をモラルハラスメントと言います。相手の心理的、肉体的苦痛を、快楽的に楽しむことを目的として行われます。とがめられれば、相手の欠点や落ち度をあげつらい、自己正当化しますが、正義の剣を振り下ろす快楽に酔っていると言えそうです。 脳スキャンによると、人が他人の苦痛を目にしたとき、自分自身が苦痛にさらされたとき同様の脳内部位が...

奪う人

 相手を認めて受け入れず、見下して批判し、なおかつ指図する人は、奪う人です。自分の意のままに動くロボットを欲しがっている人と言えます。この人に、利他の心を探すのは難しいことでしょう。 支配し、搾取しようとする人の周りには、その人の支配態度に悩んでいる人が必ずいます。搾取や支配から逃れたいと、もがいている人です。 他者の力を利用して自分の欲求を満たそうとする人は、人のエネルギーをたえず奪い続けていま...

クラッシャー上司の行く末

 上司のパワハラが原因で、心身を病んだり退職に追い込まれたり。心中ひそかに上司の不幸を願ったとしても、無理はありません。 ですが、パワハラ上司も、あまり幸せではないのかもしれません。これまでも良い人間関係を構築できず、それ故に他人に噛みつく傾向が強くなり、ますます他者から疎まれ、他人を信用できなる悪循環になっていると言えるかもしれません。 イライラやうっ憤を、弱い立場の部下を叩くことで紛らわすのが...

DV 言いなりになる被害者

 言葉や拳で暴力に及ぶパートナーと別れずにいる被害者は、その被害が自分の子供に及んでも、身を挺してかばい、守ることができません。見て見ぬふりをしたり、むしろ、加害者に協力的であることさえあります。 パートナーを失いたくない、その欲求が強いのでしょう。そのためなら、相手の言い分を何でも正当化してしまいます。依存心が強くなると、本来持っているはずの「自分軸」が働きません。その結果、自分だけでなく、ペッ...

傍らのサイコパス

 出会ったときは、生き生きとした魅力的な人だと思った。ところが、付き合ううちに、何か背筋に鳥肌だつような違和感、あるいは不快感。 直感が教えてくれる危険信号に、目をそらしてはいけません。その人は、巷に生きるサイコパスかもしれません。大胆不敵なところが、当初は魅力的に見えても、やがて、それは他者への配慮の希薄さに裏打ちされていたと知ることになります。それ故に、仕事の推進力に優れ、成功を収めることが多...

思い通りにならないとキレる人

 理不尽に怒られた経験、誰にでも一度はあることでしょう。八つ当たりされたり、逆恨みされたり。 怒りは感染するものです。こんな扱いを受ける覚えはないと、あなたまでイライラが募ってきます。なぜ、あの人はいつもああなのかと、愚痴りたくもなります。 あの人が怒っている理由、それは、思い通りにならず、それを受け入れるゆとりがないからです。物事はこうあるべきと言う自説にこだわっていたり、そもそも、物事が期待通...

因縁を付ける人

 仕事上のミスがあったのならば、上司にネチネチといつまでも嫌味を言われ続けても、こちらにも反省の余地があります。ですが、どうでもいいような事を、針で突くように責め続ける人もいます。責められる理由が解らない、なぜ?と、被害者は憤懣やるかたない心境になることでしょう。 因縁をつける人の心理は、ただ単に、「因縁をつけたいだけ」なのです。理由などありません。何でもいいから、ただ攻撃するという構い方をしたい...

思いやりの無い人

 思いやりのない人は、他者の痛みに無関心です。傍にいる人が、災害の被害を受けたと言って困り果てていても、そんな話は全く耳に入っていません。 また、上辺だけ気遣う言葉をかけたところで、真実味がありません。第一、何か力になろうなどとはしません。関心の対象は、その人が、どれだけ自分の力になってくれるか、という点のみです。災害の後片付けに忙しいなら、私の雑用は頼めないなと憤懣やるかたない心境になったりして...

外面だけがいい人

 初対面や、さほど馴染のない人にだけ、やたらと愛想がよくて好印象な人、第一印象では明るくて親しみやすい人と映ることでしょう。ですが、親しくなると、真逆の態度に遭遇、痛い目にあうことにもなりかねません。ハイテンションの仮面の下に、どのような特徴があるのでしょうか。 外面のいい人は、人付き合いを、メリットで考える傾向があります。まだどういう人か解らない対象や、自分にとってメリットのある相手には、演技し...

他人を道具扱いする人

 他人を、都合よく利用しようとする人は、自分にとってのメリットを、相手に求めすぎています。相手の持っている能力などが、必要となったときだけ、猫なで声で連絡を取ってくるのが特徴です。用が終われば、それっきり。お礼もなく、それ以外の普段の交流もなく、次に連絡を取ってくるのは、また何か必要が生じたときです。 しかも、人の手を借りたら、お世話になった人にお返しをしようという考えを持ちません。往々にして、し...

モラハラ加害者になる人

 モラハラ加害者は、自分がそうであることを自覚していません。相手を叩くその発言、その態度、加害者にとっては、自然なことなのです。 他人の気持ちを傷つけないよう配慮しようという気遣いが、そもそもありません。その人と、心を通わせたいと望んではいないのです。 仲良くしたいわけではないのに、付き合う理由、それは、相手が自分の役に立ってくれるからに他なりません。自分が優位に立っているといういい気分にさせてく...