FC2ブログ
2018年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

2018.02.13 (Tue)

軽く扱われる関係

Sponsored Link


 友人知人から、軽く扱われている、相手の都合で振り回されていると感じると、誰しも、この関係性を見直す時期に来ているのだろうかと考えることでしょう。相手は、自分に関心を持っていない、対等な関係ではなく、何か上下関係が生じてしまっている、と感じることが多いからです。
 
 そもそも、その人と良い関係を築きたかったからこそ、進んで接近していったはずです。ところが、気づいてみると、あの人ならちょっと頼んだだけで、何でもすぐに引き受けてくれる、そう思われているような関係になっていたりします。

 条件反射で、相手の要求に対し、深く考えることなく引き受けていると、要求はどんどんエスカレートしていきます。要求する人は、要求することに慣れ、「悪いな」と思うストレスを感じなくなっていくのです。さらに進むと、今度は、頼んで断られると「逆ギレ」するようになります。やってくれるのが当然と、思い込んでしまうのです。
スポンサーサイト

テーマ : 自分を愛する - ジャンル : 心と身体

11:52  |  パートナーシップ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.02.03 (Sat)

自分の都合しか考えない人

Sponsored Link


 一見、社交的で親しみやすく見えても、他人を巧みに利用する人は、自己中心的です。自分の利益ばかりを考えています。
 相手に対して、意図的な悪意があるわけではありません。どこまでも自己中心的で、自分の利益しか考えていないので、悪気もなく無意識のままに、他人を利用してしまうのです。
 自分の都合しか考えない人は社交的であることが多く、こちらが自己開示しやすい明るい雰囲気を備えています。ストレートにプライベートなことを質問してくることも多いですが、相手に不快な印象を持たれないという特徴もあります。

テーマ : 自分を愛する - ジャンル : 心と身体

16:55  |  パートナーシップ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.01.11 (Thu)

我慢する関係

Sponsored Link


 ただ一人の揺るがない親密な対象、そんな関係に早くなりたくて、あれやこれやと尽くしたり、不満や傷つきも、些細なことと我慢してしまう人は多いのではないでしょうか。なのに、一向に進展しない!!彼の口から、プロポーズの言葉が出ない。時には、もしかして、遊ばれてる?そんな不安も、ふと湧きあがってくるかもしれません。
 おいしいものを食べてもらいたくて、せっせとお弁当を差し入れしても、おいしいと言わず、固い、柔らかすぎる、味が薄い、濃すぎる、と文句ばかり。そうかと思えば、ドラマのセリフのような、歯の浮くようなセリフで気を引こうとしたり。その割に、コンタクトが少なく、頻繁に逢いたがらないなぜ?こんなに尽くしているのに!
 
無理して頑張り過ぎてしまうと、逆に、良好な関係が築けなくなることがあります。「私という彼女ができて、こんなに尽くされているあの人は幸せ者」とあなたは思っているかもしれません。ですが、相手が幸せだと感じているとは限りません。自分が大事に思っていない相手から、どれほど大切にされても、人は幸せを自覚できないものなのです。ただ、何でも言うことを聞いてくれる便利な存在ですから、手放したくはないでしょうが。
 初めは、ちょっと頼みごとをする、小銭を出してもらう、やってもらってラッキー!程度の感覚だったかもしれません。それが繰り返されると、習慣になります。やがて、当たり前になるのです。
 そうなると、尽くしている方が、重くなります。相手との関係性にメリットが見出せないと、別離を考え、悩むようになるのです。

テーマ : ありのままの自分になるために。 - ジャンル : 心と身体

14:28  |  パートナーシップ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.01.05 (Fri)

迎合する癖

Sponsored Link


 周りの人たちを理解し、受け入れようとする協調性は、社会生活を送る上で大切です。ですが、そのために自分の気持ちを抑えすぎると、自分を苦しめることになります。

 迎合する人は、温厚で素直な人が多いものです。特に、その相手に気にいられたいという意図を持っているわけではなくとも、争いを好まず、平和を愛する気持ちも強いようです。
 他者を不快にしないよう、心配りをするのは当然、といったポリシーを持っていることも多いでしょう。そして、その温厚さで、周囲と良い関わりを持つことに成功してきたはずです。成功体験は、強化されていきます。

テーマ : ありのままの自分になるために。 - ジャンル : 心と身体

10:33  |  パートナーシップ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.12.27 (Wed)

自分の尊厳

Sponsored Link


 対等な人間関係において、相手からの要求や命令を受け入れ続けると、自分の尊厳という境界線が崩れていきます。心の境界線は目には見えませんが、この人と関わると不快だ、辛いと感じるときには、すでに壊れているものです。

 誰かと親密になりたいとき、誰かを好きになった時、ただ相手の支えになりたくて、見返りを期待せずに与え続けてしまうことがあります。だからといって、相手にとって「自由に扱える存在」になってしまっては、やがて苦しくなります。相手の言いなりになることに怒りを覚えるとき、そこにもう愛はありません。
 与えることと受け取ることのバランスが崩れた時、大きく傾いた時、その関係性は崩壊に向かいます。怒りは、「もっと大切にしてくれ」という、自尊心の悲鳴です。

テーマ : ありのままの自分になるために。 - ジャンル : 心と身体

22:02  |  パートナーシップ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.11.25 (Sat)

頼む人 頼まれる人

Sponsored Link


 仕事上の上下関係ではなく、日常の中で、何かと人に用を依頼する人がいます。「なぜ?自分ですればいいのに。」と、頼まれた人が首をかしげる場面もあることでしょう。
 本来自分がすべき用事を、他人に振ってばかりいる人は、そうした生き方が癖になっています。パソコンワークはITが得意な人、ポスター制作は絵が上手な人、庭仕事はガーディニングが趣味の人と、やってくれそうな人材を探そうとする考えが、まず浮かぶのです。そもそも、自分でしようとは考えません。一人ではできないから、人に頼んでやってもうべきだ、といった価値観を持っています。

 頼む人は、社交的で口がうまく、交友関係も広いので、引き受けてくれる人材に不自由しません。リーダーシップの天分に恵まれた人、と言えるでしょう。
 ですが、当然のように支配的な態度を取ると、信頼を失います。相手を使い捨ての消耗品のように扱わず、自分を支えてくれるその人の能力ばかりでなく、人としての存在そのものを尊重し、たいせつにできるかどうかに、関係性の維持はかかっています。

テーマ : ありのままの自分になるために。 - ジャンル : 心と身体

10:20  |  パートナーシップ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.10.23 (Mon)

上下関係が生じてしまったら

Sponsored Link


 全く対等な立場であっても、いつの間にか上下関係が生じてしまっていることがあります。態度が控えめだったり、許容的だったりすると、相手の目に、自信なさげに映ることがあるのです。本当は、気配りしどおしで、疲れているにもかかわらず、そんなことは見えないので、解ってもらえません。
 そこで、相手は、自分の方が物事を解っているような勘違いをして、強く出てくることがあるのです。
 譲れないところでこちらが強く出ると、相手は受け入れます。譲れない者同士であれば、ぶつかり合うこともあるでしょう。
 相手の存在から癒されるところがあれば、少々受け入れがたい点があっても、付き合いは続いていくことが多いものです。感性が違いすぎ、それが不快であったり、違和感を感じたりと、精神的に消耗することが続けば、その関係は長くは続きません。

テーマ : ありのままの自分になるために。 - ジャンル : 心と身体

11:28  |  パートナーシップ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.27 (Mon)

愛された記憶

Sponsored Link


 なんでも、もらって当然と思っている人がいます。何かしてもらって当然、お金や品物をもらって当然、頼みごとを断られても、あっさり引き下がらず、食い下がる。さらに、やってもらったことに、出来栄えが悪いとケチをつける。お返しなど、考えもしない。もらうことに慣れきってしまった世界の住人なのだろうと考えないと、理解できない類の人たちです。

 みんなと仲良くやりたい、誰とでも友達になりたい、嫌われるのが怖い。他者から好かれないことは、自分の人格に難があると言われているように感じる癖のある人は、上記のような相手との相性はよくありません。好かれたいがために従順になった結果、いいように扱われてしまう可能性が濃厚なのです。
 
 相手に見返りを求めず、無償の好意を与えましょう、等と道徳のテキストには書かれているかもしれません。ですが、それは、相手からの好意に、感謝できる人に限られます。与えれば与えるほど、もっとくれ、もっとくれと要求が増し、相手の拒否に逆ギレする人に与え続けても、感謝はされません。そればかりか、相手の依存性を増長させる結果になります。
 依存傾向の強い人は、他者に与えることができません。自分が一番大変なのだから、みんな、協力するべきだ、力になってくれるべきだと考えてしまいがちなのです。そして、力になってくれない人を、自己中心的だと非難します。
 では、立場が入れ替わったら、相手のために力を貸すのかと言えば、そうした人に限って、相手の困りごとには耳も貸しません。旅行に行くからとカンパを募りながら、土産の一つも買って帰らないというふうに。

テーマ : 気付き・・・そして学び - ジャンル : 心と身体

11:32  |  パートナーシップ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.02 (Thu)

不倫にはまる

Sponsored Link


 独身女性の、婚外恋愛に対するハードルは、一昔前に比べると低くなっているように感じます。とはいえ、まだまだ「不倫」への社会の目は厳しいといえるでしょう。
 そもそも、なぜ、不倫に至るのでしょうか。出会ってしまった。好きになってしまった。その人が既婚者だった、ということでしょうか。
 幸せなゴールはないと、もちろん誰しも初めから知っています。ただ、知識として知っているのと、実感として身に染みているのは違います。どれほどボロボロに傷ついてしまうかなど、恋の稲妻に打たれたころには、予想だにしないものです。多くの場合、覚悟のないままに、始めてしまうような気がします。

テーマ : 不倫・浮気 - ジャンル : 結婚・家庭生活

11:30  |  パートナーシップ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.12.22 (Thu)

優しさと依存

Sponsored Link


 温厚で、いつも微笑みを絶やさず、キレることも怒ることもない、このような人ほど、他人から利用されたり見下されたりしやすい傾向があります。こちらの好意や優しさに対して、それ相応のものを返さず、つけ込むような人間は自己中すぎると、優しい人なら考えるでしょう。ところが、優しさなど知らない人からすると、簡単に征服でき、操作できる都合のいい存在でしかありません。
 優しい人は、要求されるままに、相手に何かをしてあげることが多いものですが、そこには、いずれ役に立ってほしいという期待があります。期待できない相手に、人は、無制限に自分をさし出すことなどできません。

テーマ : 人生を豊かに生きる - ジャンル : 心と身体

11:13  |  パートナーシップ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.12.14 (Wed)

他者配慮型パーソナリティ

Sponsored Link


 相手の言動に傷つきながらも、怒りを見せたら相手が傷つく、人を傷つけてはいけない、とばかりに、笑顔の下に真の感情を封印してしまう人は、人間関係に、常にストレスを抱えています。
 気弱な性格の人は、誰かから侮辱されたり、いじめを受けても、言い返せず、憤慨を見せられません。また、迷惑な頼まれごとも、うかつにOKしてしまいがちです。そうした状態が続くと、こちらの好意や親切を相手が当然のように受け取り、何のお返しももらえない、いいように利用されているといった憤りが募っていきます。
 もちろん、いつも引き受けてくれる人に次々に雑用を押し付け、格下の子分のように扱う方にも問題はあります。いつしか、相手が常に支払っているコストに対して、配慮をなくしてしまうのです。OKといっているのだから、構わないのだと。
 自分の真意を表に出せず、常に他者の感情に配慮している人は、抑圧、反動形式の防衛機制が強く働いているといえます。抑圧された感情は、緩めやすい関係性で表面化します。イライラして、家族やパートナーに八つ当たりするDV、モラハラも起きやすくなります。

テーマ : ありのままの自分になるために。 - ジャンル : 心と身体

11:30  |  パートナーシップ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.12.07 (Wed)

言いなりにならない

Sponsored Link


 誰かが、ああして欲しいこうして欲しいと頼みごとなど持ってきたとき、相手の状況を慮って、相手の都合に合わせてしまうと、いつの間にか上下関係に陥ってしまうことがあります。都合よく利用されてしまう関係です。
 自分の仕事を後回しにして、こんなに尽くしてあげているのに、お返しの一つもない、そもそも感謝されている様子もないと知り、憤りを感じることになります。二つ返事で快く引き受けると、自分の存在が軽くなるのです。
 誰かの役に立てることで自己有用感を感じる人もいるでしょうが、その結果、軽くあしらわれるようになったのでは、自尊感情が傷つきます。
 相手と、信頼関係を築きたいとき、相手の好意を得たいとき、人は無条件でたやすく相手の期待に応じようとします。何度でも。そうすることで、確かな絆を築けているという確信を持ちながら。

テーマ : ありのままの自分になるために。 - ジャンル : 心と身体

16:28  |  パートナーシップ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.10.20 (Thu)

アンフェアな関係

Sponsored Link


 誰かがあなたに対して、微笑みを絶やさず、いつもあなたの言い分に賛成し、あなたの雑用を引き受けてくれているとしたら、その人はあなたの関心、好意、協力、支えを求めているのです。まったく期待していない対象に対して、人はそれほど献身的にはなれません。
 誰に対してもそうであるように見える人は、新しい環境に馴染もうと、一生懸命頑張っているのでしょう。その人に対して、誰かが好意を持って接し、ある程度の親密感が生まれれば、その人も徐々に心を開いて、素の自分を見せ始めます。
 ところが、好意を望まれているあなたが、全くその人に関心が無い場合、そういう性格の人なのだと感じるかもしれません。自分の意見を持っていない人のように見えて、苛立つかもしれません。何でも引き受けてくれる都合のいい人と、ついつい頼みごとばかりしてしまうかもしれません。
 相手がそれを引き受けてくれるうちに、それが当たり前になり、ありがたみも感じず、どんどん相手の存在価値は低くなる一方です。他の誰よりも、役に立ってくれているはずなのに。

テーマ : メンタルヘルス・心理学 - ジャンル : 心と身体

10:55  |  パートナーシップ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.10.17 (Mon)

愛を乞うリスク

Sponsored Link


 恋人やパートナー、友人など親しい相手から、尊重されていない、たいせつに扱われていないと感じたことはありませんか? もしそうなら、それはあなたが、与えすぎているのかもしれません。
 マーケットでいい食材を見つけると、これを使っておいしいものを作り、あの人に食べてもらいたい、喜んでもらいたい、そう思うのは自然な心理でしょう。そうやって、時間や動力や幾ばくかの金銭を注ぐことは、関係性維持には役立つかもしれませんが、相手からの愛情や尊重を得ることにはつながりません。
 相手からの好意の見返りを得たいがために、何でも許容したり、温厚さをアピールしていると、親しみを持たれやすい半面、軽視されやすいリスクもあります。格下に位置づけられてしまうと、してもらって当たり前、それが相手の役割だから、と受け止められてしまいかねません。
 感謝やお返しを知らない相手には、いくら自己犠牲を払っても尽くしても、愛情や尊敬は返らず、たいせつに扱われることもありません。

テーマ : メンタルヘルス・心理学 - ジャンル : 心と身体

20:12  |  パートナーシップ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.10.12 (Wed)

都合よく利用されないために

Sponsored Link


 周囲と仲良くやっていきたい、好印象を持たれたいといった願望は、誰の潜在意識にもあることでしょう。ですから、無意識のうちに我を抑え、笑顔や声のトーンを演出したり、進んで誰かのために、サービスをしたり.....。こうした態度は、自覚以上のストレスがかかっているものです。
 しかも、期待していた好意や親しさは得られず、周りから上手く利用されてしまうこともあるので、注意が必要です。相手にとって都合のいい人になってしまうと、嫌な仕事ばかり押し付けられ、その関係性に腹を立ててしまうことになってしまいます。

 穏やかな人は、好感を持たれやすいものです。ですが、嫌な仕事を無理強いされても、怒らない、押し切られて引き受けてしまうといった傾向があると、あつかましい人にとっては、好都合な人と位置づけられてしまいます。簡単な依頼を好意から引き受けていると、少しずつ要求が多くなって、気付いたときには家政婦状態になっているかもしれません。そして、やっと断ったとしても、いつもはやってくれたのに、と、逆ギレされかねません。善意も、度重なると、感謝を素通りして、相手が調子に乗るということがあるのです

テーマ : メンタルヘルス・心理学 - ジャンル : 心と身体

11:28  |  パートナーシップ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT
ラティース太陽光発電