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2018.09.24 (Mon)

支配者タイプの特徴

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 このタイプの人は、自分は絶対であり、他者は至らない存在であるから、当然優位に立ち、相手を自由に支配できると感じています。相手は劣った存在であるからと、人としての自然な姿を否定し、相手に罪悪感を与えて、世話を焼き、指図するという形で関わろうとします。フィフティ&フィフティの関係を望みません。人の上に立つことが望みです。経営者、政治家、宗教の指導者といった職業に就くことも多いものです。
 常に、自分が正しいと信じています。非難に怯まず、批判に揺らぎません。「そういう見方もあるかもしれない」と、別の視点に目を転じることがないのです。反省できない人と言えるかもしれません。
 支配者は、都合のいい真実をねつ造します。支配するために、相手をダメな人間に仕立てます。過干渉の親は、「この子は本当にダメな子で」と周囲に吹聴し、子供にも面と向かって繰り返し、子供の自尊心をつぶして、自分に依存させます。巣立ってほしくないから、雛の羽根をむしり取るのです。 支配者は、上から目線で挑むばかりではありません。場合によっては、不幸自慢をして、相手の同情を買おうとします。

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テーマ : メンタルヘルス・心理学 - ジャンル : 心と身体

17:50  |  いじめ 心理的暴力  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.09.15 (Sat)

他者コントロール欲求

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 有能な自己を印象づけるために、他者や出来事をコントロールしたいという欲求を持つ人がいます。具体的には、人の世話をする、教育する、いじめる、といったことです。
 世話をする、指導するといった事柄は、一見、良いことに見られますが、そうした関わりを好む内心には、自己不全感や有能欲求があります。

 他者を意のままに支配したいという欲求は、いじめにもつながります。教育してコントロールしたいという欲求と、いじめは、一つの根元を持っているのです。

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2018.07.30 (Mon)

あなたを利用する人

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 あなたを利用する人は、あなたの人柄に好意を持ってくれている訳ではなく、あなたの持っている技術、知識、労働力を必要としているのです。ですから、必要がなくなると、見向きもしません。

 そのような人たちの第一印象は、人当たりがよく、気が利いていたり、愛想が良かったり、他の人たちに比べて、馴染みやすいのが特徴です。誰とでも、すぐに仲良くなれそうな人です。
 ですが、こういう人たちの笑顔は「商業スマイル」です。相づちも、共感的なうなづきも、本音ではありません。
 何か、違和感を感じることもあるでしょう。「あれこれ質問してくる割には、こちらに興味を持っているようには思えない。」とか、「上っ面で、社交辞令的。親身に聞いているようにみえない。」など。

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2018.04.30 (Mon)

怒られやすい人

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 怒られやすい人は、悩みます。怒られない人に比べて、仕事ができないわけじゃないのに、なぜ....?と。そして、その理由にも、薄々気づいています。気が弱くて、NOと言えない自分の性格が悪いのだと。そして、その推理は当たっています。
  怒るという行為は、仕事の遂行のために、相手の間違いを改めてもらうのが目的ではありません。自分のうっぷんを晴らすために、耐え忍んでくれる相手を選んで、攻撃する行為です。ドアマットやサンドバックになってくれる、都合のいい対象でしかないのです。仕事の出来不出来ではなく、我慢してくれそうだと見込まれたのです。

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2018.04.22 (Sun)

他人を思い通りに動かそうとする人

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 大人同士の束縛のない関係性の中でも、人を自分の手足のように動かそうとする人がいます。相手の都合など全く考えず、いつでも自分のニーズで、相手に連絡を取ろうとします。
 それほど親しい間柄ではなくとも、何年間も音信不通であっても、用ができた時に、突然の電話で、厄介な頼みごとを持ってきたりします。思い立ったら即行動とばかりに、引き受けてくれそうな心当たりを、次々に当たっているのです。
 自分の欲求のままに、突っ走っているともいえます。連絡した以上、相手が快諾してくれることを期待しています。
 一方、近くにいる人には、矢継ぎ早に命令し、本来自分がする身の回りの雑用さえ、他人にやらせようとします。この人にとって、人と関わることは、相手を思い通りに従えることなのです。
 人に会えば、自分の思う通りに動かしたいと思い、それ以外、どう関わってよいのか解りません。相手のために何かすると、感謝を求めます。第三者に、自分がしてあげたことを、声高に吹聴せずにはいられません。
 相手が意のままにならないと、自分の力不足を感じて、凹んでしまいます。本気で人に共感したり、本当に人の為に何かしようと感じることがありません。人と関わるということは、相手を自分色に染め、同じ考えを教え込み、自分の用のためにいつも控えている存在を得ることだと思っています。

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2018.04.09 (Mon)

あなたをたいせつにしない人

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 対等に付き合えるところが友達のいいところ、と考えている人には信じがたいかもしれませんが、
世の中には、支配願望が強く、人を都合よく動かしたいと思っている人がいます。あらゆる他人は、自分がしたいことをするための道具に過ぎないと思っているかのような態度の人もいます。

 とはいえ、すべての他者に対して、支配的な態度がとれるわけではありません。自分が従わねばならない相手と、従ってくれそうな相手を見分けるのがうまく、人によって態度を変えます。
 一方、「従順な人」と見なされて、ターゲットに選ばれてしまう人は、誰に対しても素顔で接している人です。二人が出会ったころ、支配的な人は、率先して気配りができる人、発言にもリーダー気質を感じさせる人でしょう。素顔の人は、相手の付けた社会的な仮面に、好感を抱きます。

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2018.03.20 (Tue)

パワーハラスメント加害者像

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立場上の優位をよいことに、部下に対して心理的嫌がらせを行うパワーハラスメント。他の社員や第三者の前でも、これ見よがしに繰り広げられるパワーハラスメント。昨今、大きな社会問題になっています。

 加害者のうっ憤に基づく八つ当たりの暴言は、ターゲットにされた人物ばかりでなく、目撃者の怒りを喚起します。怒りは、連鎖するのです。それは、当然、加害者に向けられた怒りです。
 なぜ、加害者は、自分の評判を傷つける結果にしかならないハラスメントを行うのでしょうか。それは加害者が短絡的思考であるからに他なりません。言質を取られないように、熟慮することなどできないのです。カッとなったら、その感情のままに、暴走せずにはいられません。そして、また、その暴走を許してしまうのが、加害者が身を置く立ち位置なのです。

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2018.03.08 (Thu)

調子に乗る人

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 調子に乗りやすい人は、他者の立場になって考えることが出来ません。こんなことを言われたら、されたら、嫌だろうなと、立ち場を置き換えて、相手の心情を推し量ることができないのです。だからこそ、相手が嫌がるような言葉を平気で口にしたり、いじめと受け取られるような行為をエスカレートさせてしまうのです。
 もしも、自分が同じ目にあったら、と考えることありません。そのため、他者を思いやる気持ちが欠如しています。相手の気持ちを理解しようともしません。人を不快にさせる言動と言うものは、概ね共通しているものですが、そうした言動を避けるという初歩的なスキルも、忘れがちです。

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2018.02.24 (Sat)

人間不信の背景にあるもの

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 人と接することに不安感があり、緊張して疲れてしまう、という悩みを持っている人もいます。人に対する不信感が強いので、表面的な付き合いをうまく整えることに注意が向きすぎているのでしょう。拒絶されることや、認められないことを恐れているのです。

 恐らく、保護され支持されることが必要な子供時代に、保護者から充分受け入れられなかったという、成育歴があるのではないかと思います。まだ自我の確立が不十分な子供時代には、保護者から受け入れられ許される、という環境を必要としています。
 否定の言葉ばかり受け取り、常に自分と違う個性になることを要求され続けると、自己肯定感が培われません。ありのままの自分を、恥じたり、責めたりする傾向が強くなっていくことでしょう。ありのままの自分の意見や感情を抑えたり、隠したりすることが多くなるため、自分らしく生きることができず、対人関係には多大なエネルギーを使ってしまいます。

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2018.02.09 (Fri)

意地悪な人の心理

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 いじめやモラハラを仕掛けてくる人は、なぜ、善良な他者に攻撃的な態度で挑むのでしょうか。いじめを受けた人には、その心中がさっぱり解りません。解らないままに傷つき、時には自分を責めながらも、相手に嫌悪や怒りを深めてしまいます。
 いじめられた人が意地悪な人に怒りを覚えるのは当然ですが、実は、いじめる人も、その動機は怒りなのです。ただし、いじめている対象への怒りではなく、他の誰か、あるいは不毛だったと思っている自分の人生への怒りです。そのような怒りを不当にぶつけられては、たまったものではありませんが。

 意地悪な人は、相手に対して同情心も無いので、平気で傷つけるような言動をとります。自分が同じことをされたら、どんな思いがするだろうか?といった想像力は働きません。
 自己中心的で、過去の傷ばかりに目を向け、不幸がって不機嫌です。他人の若さや、幸せそうに見える雰囲気が許せません。自分の中のイライラを、相手に向けてぶつけなければ気が済まない、といった状況になることも多々あることでしょう。

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2017.08.02 (Wed)

精神的虐待の後遺症

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 成長期に心理的虐待やいじめを受けた体験は、その後の自己評価や対人認知に大きな影響を及ぼします。虐待的な環境から抜け出せばそれで終わりではなく、影響力は長く続くのです。
 虐待的な人に遭遇するたびに、『やっぱりわたしは苛められる。わたしだから苛められる。他の人なら、受け入れられる。他の人たちは、みんな仲良くやっている。』といった認知をしやすいものです。そのために、他者に警戒心を抱き、心を開きにくく、商業的笑顔で武装したりします。この場合、笑顔は防衛なのです。微笑んでいても、楽しいわけではなく、疲弊し、生き辛さを感じています。

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2016.12.03 (Sat)

負の感情を押し込めない

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 いじめの被害者になる人は、仲間はずれにされたり、ひどい言葉であざ笑ったりされると、「自分のどこがいけなくて...」と自分を責める傾向があります。「あなたの××なところがいけない」と指摘するばかりで、守ってくれない養育者を持っている人もいることでしょう。
 親から否定されたところで、生来の気質や性格傾向は、他の個性に取り替えることなどできません。その取り換えできない自分の個性を、「愛されない性格だ」と否定してしまってはいけません。それでは、自分をオープンにできなくなり、ひたすら隠そうとするようになってしまいます。特に、怒りなどの負の感情は。受け入れられないのは辛いですから、受け入れられるために自分を抑制し、相手に迎合しがちなるのです。

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2016.11.30 (Wed)

軽く扱われる人

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 はっきり言うのは相手に悪いと思い、常日頃、自分の意見や要求を抑える傾向のある人、相手に合わせ、協調することによって良い関係性を築けると信じている人は、その期待とは真逆の結果、軽く扱われ、舐められてしまうことも多々あります。
 自らを抑圧し、相手に同調しているのですから、当然ストレスがかかります。その努力が報われないのはなぜでしょうか。なぜ、これほど尽くしているのに認められず、便利な人として扱われるのか解らなくて、当惑してうつ状態になってしまう人もいるかもしれません。

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2016.09.28 (Wed)

なぜか いじめられやすい人

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 いじめは、いじめる人の人間性に原因があります。その一方で、いじめを受けやすい傾向のある人たちがいることも確かです。
 いじめを受けると、人は、周囲から選ばれていじめを受けるような自分を恥じるようになっていきます。いじめられて反発できない自分の性格を、ダメだと否定するようになります。自分だからいじめられるので、他の人なら、うまくやっていけるに決まっていると、他者の能力を高く評価します。いじめを受ける環境に居ることによって、自己嫌悪は強まり、自己評価は低下していきます。
 また、いじめを受けやすい人は、自己主張が苦手です。過干渉で子供の主張を聞き入れない親元で育ったなどの成育歴も、影響しているのかもしれません。
 ひどい、痛い、などの声をあげないことが、黙って耐えてしまうことが、いじめをする人に反省の機会を与えないことになります。なぜ、こんなひどいことを繰り返すのだろうと、いじめを受ける人は、心の中で泣いていますが、心の傷は外部からは見えません。ましてや、いじめをする人は、相手の痛みへの想像力が貧困です。

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2016.09.12 (Mon)

モラハラを寄せ付ける印象

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 なぜか、迷惑な人ばかり寄ってくる、小銭を無心されたり、長電話で悪口を聞かされた挙句、切ろうとすると逆ギレされて、猛攻撃を受けたり、そもそも、よく知りもしない人なのに、なぜ?
 そんなふうに感じることがあるとすれば、それはあなたが優しい印象を放っている証かもしれません。人は、浅い面識では、内面まで深く見通しません。見た目の印象で、この人なら断らないだろう、受け入れてくれそうだ、と見込まれてしまったのでしょう。
 初対面の人や見知らぬ人にも、いつでも笑顔、営業スマイルで話す癖のある人は、問題のある人を引き寄せやすいといえます。柔和な印象は、話しやすいとみなされて、誰とでも打ち解けやすい傾向がある反面、デメリットもあるのです。

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