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ねちねち上司

 取るに足りないようなことを、何時間もねちねちと責め続け、部下の人格攻撃や、親の職業まで非難するような上司、たまに存在します。内容が、だんだん仕事とは関係のないことに発展し、理由はともあれ、部下を虐めることが目的であるとしか思えない上司。そうした上司の心理は、どうなっているのでしょうか? たとえ部下にミスがあったとしても、一度注意すればそれで済むことです。何時間も、延々と責め続ける必要はありません...

嫌がらせをする人

 執拗に嫌がらせを繰り返してくる人にも、その人なりの言い分があることでしょう。多分に、物事を悪く解釈する癖があり、こちらの行為を悪意に解釈する癖があります。自己中心的で、自分の取っている態度の正当性をも信じています。 その執着性の強さに不気味さを感じて、あなたは震え上がってしまっているかもしれません。ちゃんと話し合わなきゃ駄目だと自分を叱咤しても、怖くて動けません。フリーズ状態です。眠れず、食事も...

虐待は中毒になる

 子供を虐待する親は、それを否定し、子供のせいにし、そして、保護された子供を連れ戻そうとします。引き続き虐待するために、その子が必要なのです。無力な存在への暴力は、快感を伴い、中毒化しやすいものです。...

部下をいじめる上司

 部下をつぶす上司は、どうでもいいようなことで、尋常ではない叱り方をします。しかも、誰に対しても、平等にそうするわけではありません。標的を定めたら、攻撃はその対象に集中します。人格まで全否定します。それが楽しみで出社しているのかと思うほど、毎日、長時間にわたってなぶり続けます。そして、部下を精神的に追い詰めていきます。 Aさん(24歳)は、入社間もなく標的にされました。上司の机の下にゴミが一個落ち...

自尊心への攻撃

 たとえば、多くの社員の面前で、上司から間違いを指摘され、頭ごなしの物言いをされた。上司の言い分が正しくとも、人は不快な感情を抱くでしょう。自尊心が傷つくからです。 では、友人知人から、大勢の面前で、あれこれと矢継ぎ早に頼み事をされ、あたかも上下関係であるかのような印象を、周囲に与えらけたと感じるようなときはどうでしょうか。いうまでもなく、その関係性にヒビが入ります。その関係性にメリットを感じてい...

貧相な心

 人は、不足するものが増えると、心まで貧しくなり、荒んでくることがあります。苛立ちは、まず身近な相手に向けられます。家庭内で喧嘩が多くなり、暴力に発展することもあります。家庭内暴力事件の背景に、貧困があることは珍しくありません。 そして、心が貧しくなると、「あるもの」に感謝することが乏しく、「ないもの」に意識が向いてネガティブになることが多いものです。...

虐待を楽しむ

 虐め、虐待の加害者は、多大なストレスゆえに、それを抵抗力のない弱者に向けて、発散しているというのが、大方の理解でしょう。ところが、実際には、虐待そのものを楽しんでいるケースも少なくありません。 古代ローマでは、人とライオンを死ぬまで戦わせる競技が、娯楽として市民に提供されていました。中世や近代でも、処刑は公開で行われていました。市民は、劇場に行くように着飾って、見物に出かけたといいます。 そうし...

いじめで英雄気取り

 入社早々、向かい合わせの席の先輩が、きつい目つきで睨みつけ、「あなたが今座っている席に3月まで座ってた人、私がいじめて辞めさせたの。」と宣戦布告。次はお前だと言わんばかり。予想通り、翌日から、壮絶な嫌がらせが始まり、被害者は前任者と同様、辞職を決意・・・。 なぜ、こんな目に合うの、私が何をしたの?仲良くやっていこうとしてるのに!!と、合点がいきません。 その「お局様」は、おしゃべりで、昔話が大好き...

いじめ嗜癖

 いじめ、モラハラのように、言葉による暴力を行使すれば、反撃される可能性があります。そうした被害を避けたいので、加害者は、反撃能力の乏しい対象を嗅ぎ分けます。とはいえ、自らの加害が、いつどういう形で返ってくるかは不透明です。本来、デメリットのある行動といえます。 職場などの場合、被害者が退職することで頻繁に入れ替わり、だんだん職場の空気も悪くなり、張本人である加害者の立場も危うくしかねません。にも...

ハラスメント依存

 加害者はなぜ、いじめや虐待をやめないのか。被害者が逃げ去ってしまうと、次なるターゲットを探して、同様の行為をなぜ繰り返すのか。いずれは、そうした自身の品性が、社会生活を危うくする可能性を考えないのだろうか? おそらく、加害者は、それほど遠くを見てはいません。今、この一瞬の快楽が欲しいのです。比較的すぐに、報酬が得られる行動は、強化されやすいと言われます。傷つく対象者の姿を見ることに、快楽が伴うと...

虐待する親

 動物は、本能で子育てをするけれど、人間は例外のようだ。親になってはいけない人もいる。...

快感と嗜虐趣味

 神戸の小学校で起きた教員同士によるいじめ、傷害事件。証拠の動画を撮影していたのは、加害者たちでした。なぜ、自分たちの罪の証拠をわざわざ残したのか? 一見、愚かしい所業に思えますが、加害者たちは、自分たちの行為で、被害者が苦痛にさいなまれる様を、繰り返し鑑賞しては快楽をむさぼっていたのでしょう。繰り返し、幾度も、被害者の苦悶の様を見て快感に酔いたいがために撮影していたと思われます。 10歳の児童が...

加害依存症

 大人社会にでも、陰湿ないじめ・ハラスメントは珍しくありません。いじめ繰り返される根本的な理由、それは、加害者の脳内で、被害者の苦痛を見るとき、大量に分泌される快楽物質です。食欲の充足よりも強い快楽に満たされるからでしょう。快楽殺人も、そこまで至らないハラスメントも、加害者の脳内で起きている現象は同じです。しかも、精神に加えられる傷は、第三者には解りません。咎められれば、被害者を悪者にして、自分は...

怒られる人

 叱るのは、相手の成長のために、相手がまだ気づいていないことを教える行為です。一方、怒るのは、相手を使って憂さ晴らししているにすぎません。 この憂さ晴らししたい人、快楽中枢を満たしたい人に、目を付けられるのが、怒られやすい人です。おとなしくて従順、リベンジされるリスクが少ない人が選ばれることでしょう。感情の痰壺として、都合よく利用される事になります。  怒る人は、仕事のミスを指摘するふりをして、人...

いじめ依存症

 子猫が虐待されている映像を見ると、多くの人は「ひどい!」と感じ、すぐに救出したい欲求が生じる事でしょう。他者の苦痛を目にしたとき、自分がその立場だったら、という共感の脳内領域が反応するのです。 ところが、他者の苦痛に冷淡な人には、この感情移入は見られません。では、感情全体が冷ややかなのかと言えば、そうとも限りません。別の部位に、反応が現れるのです。扁桃体や腹側線条体、報酬系と呼ばれる部位です。 ...