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嫌がらせする人

 嫌がらせする人は、被害妄想が激しいのが特徴です。他人の何気ない行動を悪意に解釈し、自分が被害者だと思い込み、正当防衛の攻撃を繰り出します。がむしゃらで闇雲な、常軌を逸した執拗な攻撃です。 そういう自分が、実は加害者だとする認識は持てません。客観的な視野を持てないのです。そのため、不都合なことは、全て、責任転嫁します。自分が犯した事を、猫が、虫がやったと主張して譲りません。 自分の望み通りになれば...

いじめ加害者心理

 相手を怒らせるようなことをしたわけじゃない、むしろ、仲良くやっていきたくて、笑顔のあいさつを心掛けたり、あれこれ心配りもしている。なのに、いつの間にか、敵意を向けられてしまっている。毎日が辛い・・・。 人付き合いに気を使って、常に自分に我慢を強いている人には、加害者心理は、どう頭をひねってもわかりません。いわれのないいじめに、毎日苦しむばかり。...

被害を受けないために

 マイルドサイコパスの人は、他者との間に、愛着関係を築くことができません。ですから、相手に共感することが出来ず、困ってる、傷ついている話を聞いても、その痛み、苦しみが理解できません。他の話題と、何ら変わらないのです。 相手に利用価値があれば大事で、そうでなければ、不用品扱いになります。何かをやってほしい時には猫なで声ですり寄りますが、その人が助けを必要としているシーンでは声もかけません。 ですが、...

理不尽な攻撃

 「いったい私が何をしたというの?どうして、こんな扱い受けなきゃならないの?」驚いてフリーズしてしまい、あなたは何も言い返せません。言われっぱなしで、反撃もできないでいるうちに、相手は去ってしまいます。怪我は衝撃を受けた瞬間よりも、後になって痛みが増してくるもの。言い返せなかった悔しい思いに、あなたは悶々と眠れぬ夜を過ごすことでしょう。 言い返せない理由は、突き詰めると、恐怖心に他なりません。さらに...

いじめられ脱出

 素直で気立てのいい人は、時にいじめのターゲットになりやすいものです。そのような人は、無意識のうちに「誰とでもうまくやっていきたい」「嫌われたくない」「みんなに好かれる自分でいることによって、環境が安全なものになる。」と考えている傾向が強いものです。 そのため、自分を出さず、いい人を演じているシーンも多々あります。それが、正しいソーシャルスキルだと信じてもいます。 ですから、相手に意見する、時には...

いじめる人の特徴

 他者をいじめることで快楽を得ることに、依存している人がいます。そうした人の人相は、必然的に悪くなります。特に、目つきには、その人の人間性が現れます。「顔だけで人を判断してはいけない」などと言われますが、さほど親しくなくとも、その人の目つきに、背筋が鳥肌だつような危機感を感じる場合、それを無視してはいけません。それは、理屈では説明できない直感からのメッセージです。 ギラギラした、何か異様で不穏な目...

いじめに会いやすい人

 いじめに会いやすい人は、まじめな人が多く、理不尽な文句を言われたり、攻撃対象にされても、相手の立場や心情をあれこれ想像して、「あの人の立場なら、ムリも無いことかも」と、我慢してしまう癖があります。 また、その意地悪な人が垣間見せた笑顔や、わずかな親切を思い出して、「サボテンにもきれいな花が咲く」と、無理矢理いい人だと思い込もうともします。...

虐待死

 虐待していた被害者が死んでしまうことを、加害者は望んでいません。死なせてしまったら、もう虐待できない。毎日、虐待を楽しみたいのですから、死なれては困ります。 間違って死なせてしまったら、加害者として、裁かれる運命も待っています。後はただ、保身、保身、保身・・・。自分をこんな窮地に陥れた被害者を呪います。反省?できるような、状態じゃありません。...

ねちねち上司

 取るに足りないようなことを、何時間もねちねちと責め続け、部下の人格攻撃や、親の職業まで非難するような上司、たまに存在します。内容が、だんだん仕事とは関係のないことに発展し、理由はともあれ、部下を虐めることが目的であるとしか思えない上司。そうした上司の心理は、どうなっているのでしょうか? たとえ部下にミスがあったとしても、一度注意すればそれで済むことです。何時間も、延々と責め続ける必要はありません...

嫌がらせをする人

 執拗に嫌がらせを繰り返してくる人にも、その人なりの言い分があることでしょう。多分に、物事を悪く解釈する癖があり、こちらの行為を悪意に解釈する癖があります。自己中心的で、自分の取っている態度の正当性をも信じています。 その執着性の強さに不気味さを感じて、あなたは震え上がってしまっているかもしれません。ちゃんと話し合わなきゃ駄目だと自分を叱咤しても、怖くて動けません。フリーズ状態です。眠れず、食事も...

虐待は中毒になる

 子供を虐待する親は、それを否定し、子供のせいにし、そして、保護された子供を連れ戻そうとします。引き続き虐待するために、その子が必要なのです。無力な存在への暴力は、快感を伴い、中毒化しやすいものです。...

部下をいじめる上司

 部下をつぶす上司は、どうでもいいようなことで、尋常ではない叱り方をします。しかも、誰に対しても、平等にそうするわけではありません。標的を定めたら、攻撃はその対象に集中します。人格まで全否定します。それが楽しみで出社しているのかと思うほど、毎日、長時間にわたってなぶり続けます。そして、部下を精神的に追い詰めていきます。 Aさん(24歳)は、入社間もなく標的にされました。上司の机の下にゴミが一個落ち...

自尊心への攻撃

 たとえば、多くの社員の面前で、上司から間違いを指摘され、頭ごなしの物言いをされた。上司の言い分が正しくとも、人は不快な感情を抱くでしょう。自尊心が傷つくからです。 では、友人知人から、大勢の面前で、あれこれと矢継ぎ早に頼み事をされ、あたかも上下関係であるかのような印象を、周囲に与えらけたと感じるようなときはどうでしょうか。いうまでもなく、その関係性にヒビが入ります。その関係性にメリットを感じてい...

貧相な心

 人は、不足するものが増えると、心まで貧しくなり、荒んでくることがあります。苛立ちは、まず身近な相手に向けられます。家庭内で喧嘩が多くなり、暴力に発展することもあります。家庭内暴力事件の背景に、貧困があることは珍しくありません。 そして、心が貧しくなると、「あるもの」に感謝することが乏しく、「ないもの」に意識が向いてネガティブになることが多いものです。...

虐待を楽しむ

 虐め、虐待の加害者は、多大なストレスゆえに、それを抵抗力のない弱者に向けて、発散しているというのが、大方の理解でしょう。ところが、実際には、虐待そのものを楽しんでいるケースも少なくありません。 古代ローマでは、人とライオンを死ぬまで戦わせる競技が、娯楽として市民に提供されていました。中世や近代でも、処刑は公開で行われていました。市民は、劇場に行くように着飾って、見物に出かけたといいます。 そうし...