Sponsored Link

FC2ブログ

いい顔の限界

 ちょっとした頼まれごとは、ちょっとの労なら苦にならないので、快く引き受けますが、ちょっとのつもりがちょっとで済まないこともあります。 イベントのポスターを描いてほしいと頼まれ、軽く引き受け、仕上がったものを送ると、「ここは訂正して。こんなふうにして。」と、訂正を要求され、希望通りにしても、またまた訂正の要求・・・。「▽▽さんからの許可が降りないの。ここはこうして欲しいって言われて・・・」「だったら...

おだてる人

 人から良い印象を受けた時、それを素直に口にするのは、相手の心に響きます。だからといって、誉め言葉は、容易に口にするものでもありません。そこに自分の真意が入っていなければ、相手は薄気味の悪さを覚えるものです。 「さすがは〇〇さん~すごいね」などと、誰に対しても歯の浮くようなセリフを吐く人は、ただ相手の機嫌を取ろうとしているだけのことが多いものです。話の内容が事実であっても、そこに自分の真意が添って...

不幸せな生き方

 とかく人は、自分にはなくて他人が持っているものばかりに目を向けがちです。自分の手元にある幸せに気付きません。それを失う日まで。 せっかくパートナーがいるにもかかわらず、「頼りない人」と侮って、一緒に過ごそうとしない。もったいないことです。いずれ、永遠の別れがやってくるのですから。 足りない、少しでも多く欲しい、と考える人は、とかく奪う行為に出がちです。欲が満たされることによって人は幸福を感じるも...

他人を否定する趣味

 会ったこともない有名人を常に否定している人、口を開けば批判ばかりしている人はいるものです。身近な人に対しても、貶して傷つけようとします。 楽しい話題ではないので、聞かされる人は辟易とすることでしょう。余りにも罵りがひどいと、その人の怒りが伝染してきて、聞かされる方も怒りが湧き上がってきます。 この人の口から、楽しい話題が提供されることはありません。笑顔を見ることもないかもしれません。 この人は、...

陰湿な人

 些細なことを、いつまでもねちねちと責め続ける上司、休憩時間は人の陰口に花を咲かせる同僚。陰湿な人とかかわると、精神的に消耗してしまうでしょう。陰湿な人はいじめをしたり、傷つけることが多いのです。 人と好意的に関わり、少々のことは我慢して、職場で心地よく過ごそうとしている人ほど、悪意のある同僚の存在には苦しみます。その人が、いったい何を考えて、友好的な相手を攻撃するのか、理解できません。 陰湿な人...

自分を守ることしか考えない人

 常に自分のことしか考えない人は、自分に不利、損をしそうだと見れば、平気で人を裏切ります。同僚や知人であっても、恋人であっても同様です。この人は裏切れない、大事にしようという対象がありません。自分以外の存在に、愛情を持てないのです。家族やパートナーも、役に立つ持ち駒でしかありません。 「この人と付き合うと、どんなメリットがある?」と、常に考えます。口癖は、「誰々さんが、○○してくれない。」という嘆き...

顎で使われないために

 職場の上司なら、ある程度仕方ないと思うにしても、同僚や友人知人からいちいち命令されたなら、何様?と気分を害しますよね。 やりたくない雑用を押しつけてきたり、都合のいいお願いをされたり、やってあげると、ますます付け上がってくるばかりで、感謝の気持ちもない、では迷惑なばかりで、付き合う価値は見出せません。 顎で使う人は、本来自分のやるべき雑用を、名前を連呼してその人にやらせようとします。お菓子をもっ...

搾取する人の見分け方

 初対面から人当たりが良く、第一印象が極めて良好な人はご用心。それは、商業用の仮面です。搾取ビジネスのカモを手に入れるため。 リーダー気質、カリスマ性がある、その仮面の下に、相手の痛みに鈍感な自己中心性が隠れています。 頭の回転が速いですから、大勢の中から、これはと思う相手を一本釣りします。御しやすい人とそうでない人を見分ける才覚があるといえます。 あなたと友達になりたいなどと、これっぽっちも思っ...

罵る人

 著名人や芸能人の話題では、初めから、必ず罵る。罵倒する。そもそも、どういう人なのか、知りもしないのに。 身近な相手に対しては、あれやこれやと口うるさく指図する。しかも、的外れ。 他人のミスや問題点を見つけると、ミスと言えないようなことにも、延々と非難する。一日中でも、罵り続ける。この人が口を開くとき、それは罵りという毒を吐くとき。傍にいる人にも、その煩わしさは感染し、イライラと怒りが湧いてくる。...

感謝をやたらと口にする人

 やたらと感謝を口にする人に、違和感を覚えたことはありませんか。「Aさんにこんなことをしてもらった。感謝!」などと、公の場で感謝の気持ちを表現するけれど、では、実際、Aさんにお礼をしたのかというと、していない。ありがたいと感じているそぶりもない。ただ、言葉の上の感謝。それも、相手に言うのではなく、大勢の前で。なにやら、自分は他者にいつも感謝している人間だとアピールしたいみたい。他の人に対しても、人使...

しつこい人

 しつこい人は、執着心が強いものです。ひとつの関心事に、物凄く執着します。それをどうにかしないかぎり、他のことなどどうでもいいといった態度で、執着の対象に臨みます。 独占欲も強く、物に執着します。諦めが悪く、手に入れるまで怯みません。自分に権利があると決め込んだものは、執拗に執拗に奪い取ろうとします。 「話せばわかる」この人には通じません。何度、交渉の場を持ったところで、執拗な嫌がらせはエンドレス...

卑しい人

 卑しい人は、人のものを欲しがります。小さなものから大きなものまで、狙ったものは執拗に追いかけ、奪う人、略奪する人です。諦めを知らないタフな精神の持ち主でもあります。尋常ではない態度、信じがたいような攻撃が目立ちます。 自己中心的ですから、相手の主張など聞く耳を持ちません。ともかく、欲しいものは力づくでカタを付けようとします。金銭や価値のあるものに対して、執着心が強く、貪欲です。 都合が悪くなると...

自慢話

 聞かれてもいないのに自慢話を始め、その延々と続く演説に、周囲がうんざりしていることにも気づかない。そもそも、自分から自慢話を始める時点で、その自慢に値しない人物だと物語っています。 人のプライドは、培ってきた自分への信頼に基づいています。ところが、自慢屋のプライドには実績がありません。無いものを認めさせたい時、嘘や自慢話が必要なのです。 その信ぴょう性のなさは、周囲もうすうす気づいています。知ら...

信頼できない人

 学生時代からの付き合いだと言って、あなたの前で仲良く話していた二人の友人たち。そのうちの一人が帰ると、残った友人が、途端に相手の悪口や、第三者に知られては困るようなプライベートを、聞かれもしないのにバラしたら・・・。あなたは、びっくりしてしまうことでしょう。そうしたことが、二度三度あれば、この人には、拡散されては困るような内容は話せないと、用心するようになります。 また、学生時代からの仲良しとい...

あなたの隣の偽善者

 周りの人から親切にされたら、ありがたく思い、その人に対して好感を抱くことでしょう。ところが、その人が周囲に「あの人にあんなこともこんなこともしてあげた」と力説しているのを耳にすると、売名行為のために利用された感がして、感謝も半減してしまいます。 周囲へのアピールは、それを聞く人も不快にします。聞かされる人は、賞賛しますが、させられているので内心辟易としてしまうのです。 偽善者は、演説の名人です。...