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2017.10.08 (Sun)

依存される関係

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 友人や知人と、対等な関係だと思って付き合っているうちに、いつの間にか一方的に依存されて、疲れてしまったことはないでしょうか。最初は親切のつもりで引き受けていたことが、いつの間にか、当然のように自分の仕事になって、矢継ぎ早に用事を振ってこられて困惑したり。足元を見られて調子に乗られているのかと、愕然とすることもあるかもしれません。

 「貸し」を積み重ねておけば、きっと自分が困った時に力になってくれるはず。そうした思惑もあることでしょう。ところが!!いざ、自分に困ったことが持ちあがった時、力になってもらいたくて話しても、聞く耳すら持たなかった、というのはありがちな話です。
 依存体質の人は、あなたに関心があるわけではないのです。自分を支え続けてもらうこと、関心はその一点に絞られます。あなたに、自分を支える余裕があるかどうか、そこしか関心が無いのです。
 ですから、自分の要求は何でも引き受けてほしいとけれど、相手の都合を考えたり、相手の立場に立てません。支えてもらえる対象が必要なのです。あなたが転んで立てなくなった時、あなたの代わりにあなたの仕事を少しでも引き受けたり、何かをしてあげたいなどという心境にはなれません。
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テーマ : ありのままの自分になるために。 - ジャンル : 心と身体

09:34  |  共依存  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.04.13 (Thu)

共依存になれない関係

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 支配願望が強い人は、周囲の人々を意のままに動かしたい、という願望を常に抱いています。他人は自分が有能感を感じるための道具にすぎない、とでも思っているかのように。
 もちろん、最初からそうした素を見せるわけではありません。初対面では人一倍フレンドリーだったり、気の利く態度で接してくることが多いので、多くの人は好印象を抱くことでしょう。
 ですが、親しくなるにつれ、徐々に相手に対して支配的な態度を取るようになっていきます。強い相手に守られたいと考える人とは、共依存になりやすいことでしょう。

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2016.12.12 (Mon)

情緒不安定な人

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 情緒不安定な人は、外部からの些細な刺激にも敏感です。しかも、不安が喚起されやすく、ネガティブな解釈をしがちです。その結果、負の感情が強くなる傾向があります。
 すると、揺らぐ感情を抑えきれません。傍に居る安心な相手に向けて吐き出してしまうので、周囲はたまったものではありません。付き合いにくい人という印象を持たれるのも、無理からぬことでしょう。
 本人は、負の感情に翻弄され、いつも精神的に疲れています。傷つきやすく過敏であるが故に、生じた苛立ちを、手近なところに向けてしまうのです。
 自分の感情処理で手いっぱいな状態ですから、八つ当たりされる相手の感情まで、配慮できません。また、趣味や仕事も、人間関係のちょっとしたことに傷ついてやめてしまったりと、なにごとも長続きしません。

テーマ : 癒し・ヒーリング - ジャンル : 心と身体

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2015.12.14 (Mon)

他のために生きる?

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 人の役に立つ人間になろう。役立つ喜びを知ろう。などと言われます。あまりに自己中心的になりすぎず、利他の心を持ちなさいということでしょうか。
 自分が生きていることによって、家族や友人など、喜びを受け取っている人が必ずいます。ですが、職場や友人等の役に立つ事が、生きる目的だと考えるのは怖いことです。
 「仕事をしてもらって助かる」「一緒に過ごすと楽しい」は、相手に取ってのあなたの価値です。
たとえば、羊飼いが羊を大事にするのは、食べるためです。その毛皮でセーターを編むためです。ですが、羊にとって、食われることが幸せでしょうか? 黙って耐えれば、DVやモラハラを行う人のイライラを解消できるかもしれません。ですが、心にも身体にも青あざを作り、痛みに耐えるあなたは幸せでしょうか? 自分が幸せを感じられなければ、たとえ相手の役に立ってるとしても、辛いばかりです。

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2015.09.16 (Wed)

依存的な関係

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 友人であれ、恋人であれ、全ての関係は、得るものと与えるもののバランスが釣り合っていないと長続きしません。相手からの要求が多く、自分ばかりが尽くす側で、損ばかりする、しかも、相手からは軽視されているようだといった疑念が強まれば、遠からずその関係は破綻してゆきます。また、相手に対しても、怒りや恨みといったネガティブな感情ばかりが残ってしまいます。
 わたしたちは、誰しも、幸福感を得るために相手と付き合うことを選んでいます。ですから、与えることのみ多く、にもかかわらず、相手に使い捨ての道具のようにみなされ、たいせつな存在として扱われないと、やがてその関係性に疲れていきます。相手に対する依存性が乏しければ、文句を言うこともなく、静かに相手から距離を置くことでしょう。苦しみながらも、なお、相手の良いところ探しなどして断ち切れないときには、何らかの依存心が働いていると考えられます。
 冷たいそぶりを見せたり、お金を貸したり言うことを聞かなければ付き合ってやらないという態度を示されるのは、こちら側のそうした依存心を見透かされているということになります。依存心が強くなると、求める対象である人に振り回されて、支配されてしまいます。

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2015.08.08 (Sat)

人間関係依存症

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・頼まれると、断り切れずに押し切られてしまう。
・他人と対立することを避けたがる。
・対立することによって、相手から嫌われることを恐れる。
・他人の相談事は親身に聞く。そうすることで、相手との関わりを深めたい。
・指図や命令をされると、つい、自動的に応じてしまう。不満や憤りを口にしない。関係性を悪化させたくないので。
 こうした傾向があると、いつしか自分の価値観に反する行動を取ってしまいかねません。そして、押し殺した「自分」が、激しく苦痛を訴えます。いい人を演じたい自分との間で、いつも葛藤に苛まれます。
 そうまでして相手に尽くしたのだから、当然、得たいもの、相手からの愛情や親密さ、友情が得られるはずと考えたいところです。
 ところが、相手にとっては、都合のいい使用人にすぎなかったと知る機会が来るかもしれません。あなたが疲れて、相手の「望みどおり」を提供できなくなった時、相手からいたわりではなく、非難を受けるに及んで。対等な関係など初めからなく、ただ都合よく利用するために、あるいは、頭数を揃えるためだけに呼ばれていたと知るに及んで。

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2015.07.22 (Wed)

無理のある関係

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 いつも、相手を優先したり、周りに合わせて自分を抑えてばかりいると、次第に心に疲れが溜まっていきます。協調性や、相手を受け入れる姿勢は、人間関係においてとても大切なことですが、限度があるのです。他人の価値観に、異議を唱えず、いいね!と言いつづけていては、ホントのことを言わせて!!と、心が絶叫しそうになることでしょう。
 新しく入った集団に早く溶け込みたい、始まったばかりの恋を成就させたい、そうした願望から、わたしたちは時に自分自身を封印してしまいます。辛くて泣きたいときにも、笑顔でやりたくもない仕事をし、聞きたくもない話に拍手を送り、これでは、疲れ果ててダウンしてしまうのも無理はありません。こんな人生なら、いらない!と、心が叫んでいまうほどに。

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2015.05.10 (Sun)

あなたを裏切る人

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 目の前にいない友人知人を貶したり、あざ笑ったり見下したりしている人は、陰ではあなたのことも同様に言っていることでしょう。面と向かって、見え透いたお世辞を言ってくれているからといって、安心してはいけません。自分は大丈夫、相手の役に立っているから、愛されているから、等と油断していても、状況は変わります。
 つきあっても大丈夫かどうかを判断する基準は、個別の愛着ではありません。その人に、他者、他の生命に対する慈愛の心があるかどうかです。
 他人を自分の手足のように顎で使う人は、あなたのことも親しくなればそうすることでしょう。図々しい人は、他人が自分のために何かしてくれても当然だと考え、親しくなればなるほど厚かましい要求をしてくるようになりがちです。
 動物を見れば、自分が食べるために与えられていると考える人は、他者に対しても、自分のために働いてくれる存在くらいに思っています。相手の持っている条件の何が、自分にどう役立つか、それが人間関係の基準になっているといえます。

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2014.11.06 (Thu)

無実の罪悪感

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 友人からの頼まれごと、無理だから断ったけれど、あの人は困るのじゃないかと心配になり、悪いことをしたような罪悪感に駆られてしまう。引き受ける義務はなく、自分の都合を優先する権利があるにもかかわらず、抱いてしまう罪悪感は、無実の罪悪感と呼ばれています。こうした良心的な心理は、他者を操作することに慣れた人には利用しやすい人となってしまいますので、要注意です。
 無理なことには毅然とNOを言う、この一言に尽きると解っていても、ともすれば押し切られてしまう人も少なくないことでしょう。相手から悪く思われ、後々不都合を生じないかという思いから、毅然とした態度に出られません。NOを言ったときの、相手の反応が気にかかるのです。

 相手はそれを見ています。無実の罪悪感は、他者をコントロールするために使われるのです。あなたがNOを言うから、わたしはこんなに困っている、傷ついているというのが、その言い分です。
 こうした他者コントロールは、自覚のないままに日常的に使われていることが多いものです。そういえばと、思い当たることがある人も多いのではないでしょうか。

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2014.10.05 (Sun)

我慢の多い関係

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 波風を立てると後が面倒。相手に好かれたい。いい関係を築きたい。認められたい。こうした理由で、わたしたちは、ぐっと堪えて我慢します。相手の言動に不満や傷つきを感じても、「ま、いいか、些細なことだ。」と、流そうとします。
 ですが、そうした感情は、流れては行かず、心の中に沈殿してしまいます。悪感情が沸き上がってくるたびに、その人のいいところを思い出すように心がけ、自らに抑圧を強いていると、不眠症や過敏性大腸炎といった身体症状が出ることもあります。また、なんとなく無気力になり、モチベーションが低下することも多いものです。
 そして、ある限界を超えてしまうと、なかなか相手を許せなくなってしまうのです。「わたしはずっと我慢してきたのに!」と。我慢することで手に入ると信じていたものが手に入らない時、その失望は激しいものとなります。
 相手に感じる怒りには、寂しさの裏打ちがあります。こんなに頑張り続けてきたのに、少しも尊重されていない。なんだか、都合よく利用されてばかり。辛い!寂しい!そうした心の叫びが、相手への怒りになってしまいます。

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2014.09.08 (Mon)

メサイアコンプレックス

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 困っている人を見ると、何か力になりたいと感じるのは自然な心の動きです。優しい人といえるでしょう。ですが、自分にとってあまり負担にならず、相手にとって有益なものでなければ、余計なおせっかいとなってしまいます。相手に対する知識や、直観力が問われます。

 自分が有能な存在であるために、人を救いたがる人を、メサイアコンプレックスと呼びます。共依存の片方の担い手です。メサイアコンプレックスは、自分が救世主になるために、困った人、問題を抱えた人を求めます。周囲に愚痴をこぼしながらも「不出来な」子供や夫の世話を焼き続け、健気な人という評判をもらっていることもあるでしょう。そうすることで相手の自立心を蝕み、自分に依存させることで安堵を得ているといえます。

 自立した人よりも、問題を抱えた人を好みます。そうした対象には、自分の支配が及ぶと無意識のうちに考えるのかもしれません。ここにあるのは、身勝手な自己中心性ですから、決して相手に親身になっているとは言えません。
 このような親は、子供の長所には目もくれず、欠点ばかりを指摘します。成績優秀な子供には「運動がダメで」身体能力の高い子にも「スポーツばかりして勉強もしないで」と、常に子供を非難し、決して褒めることはありません。知人などから、問題のある家族のために尽くしていると認められたい心理は、代理ミュンヒハウゼン症候群にも通じるものがあります。なんだか、この母の傍にいると、自尊心が傷つくと子供は感じているかもしれません。

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2014.07.24 (Thu)

共依存症になりやすい人

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 相手の頼みごとを断ったら、そのままその人との関係が途絶えていくように思っていませんか?嫌われたくないから、少々いやなことでも無理して引き受けていませんか?そうすることで、自分が相手から、親しい存在だと認識されていると考えていませんか?

 相手にとって必要な存在でいたいために、無理して相手の要求に応じ続けている人は、ただ役に立つという理由だけで、重宝がられていたと知ってパニックになります。特にわたしでなければならない理由など、相手には無かった。替わりの誰かがいれば、わたしがダメでもかまわない。他に依存対象が見つかれば、わたしが去っていっても悲しむこともない。たいせつな唯一無二の人だと愛着を持たれていたのではないと知るのは、かなりの衝撃です。
 
 そうした人間関係に傷ついたとき、感情を吐き出す場はありますか?愚痴や不快な話題を口にして、第三者にまで嫌われたらどうしよう!そんなふうに考えて、泣きたいときにも微笑んでいませんか?トラブル原因は相手にあるにもかかわらず、もっと早くこんな人だと見抜けなかった自分が愚かだったとか、甘かったと、自分ばかり責めていませんか?

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2014.05.26 (Mon)

共依存-献身的な虐待

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 献身的に義理の親の世話を焼く嫁、子供の宿題まで代わってやる母親、親族や知人のお金の無心に快く応じる人、こうした特徴をすべて兼ね備えている人もいます。
 周囲からは「よくできた人 」と誉めそやされることもあるようですが、あなたは釈然としません。陰で、その人が、義理の親を非難し、愚痴をこぼしているのを知っているからです。看護されるしかない家族は、きっと針のむしろだろうと気の毒に思わずにはいられません。
 大げさな献身は、自分の中にある負の感情を覆い隠す手段として使われます。相手に対する嫌悪や無関心を、周囲の目から隠したいのです。

 パートナーや子供に対する過ぎたる干渉には、さらに大きな問題、依存があります。この子はほんとにダメな子で、と周囲にぼやきながら、代わって宿題をやってしまうのでは、子供の自尊心は育ちません。とはいえ、それでも、子供はやがて自立していきます。
 一方、問題の多いパートナーは自立しない子供のようです。そうしたパートナーを庇って、献身的に尽くしていることも多いのですが、相手はそれに慣れてしまい、報われることは乏しいでしょう。

 なぜ、虐待するパートナーと別れないのかと尋ねると、「かわいそうだから放っておけない」「最初の奥さんは逃げたけど、私は逃げない。」などという答えが返ることも多いでしょう。相手を支える自分に価値を感じているので、その関係性を変えることができません。たとえその相手と別れることができたとしても、 別の誰かと、同様な共依存関係に陥っていく場合も多々あります。

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2014.02.21 (Fri)

お金を貸す人 借りる人

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 「今ちょっと持ち合わせがないからお金貸して。」顔見知りからこんなことを言われれば、誰しもその人と友人になりたいなどと思わない、そのはずです。ところが、中には、これまでの借金を返してもらってもいないのに、繰りかえし貸し続けてしまう人もいます。「断ったら、かわいそうだから。」というのが、その言い分。借りた人はそれを遊興費に使い、贅沢な買い物も繰り返しています。かわいそうな人などではありません。

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2013.11.28 (Thu)

Win-Winの関係

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 友人関係は対等な関係ですから、どちらかが一方的に相手のために何かをやってあげる関係に陥ると、そもそも友人関係そのものが危うくなります。たとえ、以前力になってくれたから、今度は自分が力になりたいといった動機から出た行動であったとしても、です。
 対等な関係が崩れてくると、もはや友人ではいられないのかもしれません。いつの間にか相手が指示を出し、自分が従う関係になってしまっていることに気付くと、誰しも戸惑わずにはいられません。
 友人が、してもらって当たり前、感謝している様子もなく、さらにハードな要求を次々に出して、するのが当然といった態度で要求してきたら、さすがに憤りも感じることでしょう。

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