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2014.07.30 (Wed)

支配欲の強い人

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 支配欲の強い人は、いつも上から目線で、ともすれば誰に対しても指図するものです。中でも、従順でおとなしい人は、扱いやすいと思われることでしょう。
 人に命令されるのが嫌な人にとって、これは耐え難い苦痛です。あれこれ要求され、それに応じているうちに、必然的に支配される立場になっていくのですから。

 関わった人を不幸にする支配欲の強い人を一目で見分けるのは、容易ではありません。一見すると意欲的で魅力的な人と映ることも多いのです。どのような対人関係でも、相手の人となりを理解するまでには、それなりの時間がかかります。
 とはいえ、その人と会った日には、精神的に疲れて重苦しい気分になったり、頭痛や不眠と言った身体症状が現れるときには要注意です。その人のさりげないことばの端々に、なんだか自分が侮辱されているみたいだ、利用される一方かもしれないと感じ始めたら、無意識のうちに、支配されて振り回されている恐れがあります。
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テーマ : メンタルヘルス・心理学 - ジャンル : 心と身体

21:23  |  DV-モラルハラスメント  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.07.27 (Sun)

バーンアウト 燃え尽きるサイン

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 日々のストレスは、徐々に人の心を蝕んでいきます。一つ一つは些細な出来事ですので、気付かず見過ごしてしまうことも多いことでしょう。人の体も心も、過剰なストレスに懸命に適応しようとしているのです。
 そして、限界に達してしまうと、ただ、呆然としている自分を発見します。もう、生きていたくないと、心が悲鳴を発している声が聞こえます。
 誰かや何かを恨むようになったり、キレやすくなっている自分を発見します。わたしの心が壊れていく。病んでしまっている。以前はこうじゃなかったのに!そんなふうに感じることもあるでしょう。壊れてしまう前に気付いて、調整したいものですね。

テーマ : 癒し・ヒーリング - ジャンル : 心と身体

10:02  |  抑うつ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.07.24 (Thu)

共依存症になりやすい人

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 相手の頼みごとを断ったら、そのままその人との関係が途絶えていくように思っていませんか?嫌われたくないから、少々いやなことでも無理して引き受けていませんか?そうすることで、自分が相手から、親しい存在だと認識されていると考えていませんか?

 相手にとって必要な存在でいたいために、無理して相手の要求に応じ続けている人は、ただ役に立つという理由だけで、重宝がられていたと知ってパニックになります。特にわたしでなければならない理由など、相手には無かった。替わりの誰かがいれば、わたしがダメでもかまわない。他に依存対象が見つかれば、わたしが去っていっても悲しむこともない。たいせつな唯一無二の人だと愛着を持たれていたのではないと知るのは、かなりの衝撃です。
 
 そうした人間関係に傷ついたとき、感情を吐き出す場はありますか?愚痴や不快な話題を口にして、第三者にまで嫌われたらどうしよう!そんなふうに考えて、泣きたいときにも微笑んでいませんか?トラブル原因は相手にあるにもかかわらず、もっと早くこんな人だと見抜けなかった自分が愚かだったとか、甘かったと、自分ばかり責めていませんか?

テーマ : メンタルヘルス・心理学 - ジャンル : 心と身体

12:32  |  共依存  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.07.20 (Sun)

感謝しらずの人

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 同僚が自分の仕事を手伝ってくれたら、「ありがとう」と、なんだか申し訳ない気持ちになって、今度何かおごりたい心境になるかもしれません。ありがとうは「有り難い」。「なかなか無い」ということです。
 ところが、友人や恋人から何かやってもらうことに慣れきってしまうと、それが「当たり前」になってしまいます。感謝の気持ちがなくなってしまうのです。すると、そうされるのが、尽くされるのが、当然の権利のような錯覚に陥っていきます。そして、相手が疲れてきて手を抜くと、不平を言うようになるのです。「なぜもっと尽くしてくれないの」「もっと尽くしなさい」と、相手に求めるばかり、奪うばかりになります。

 一方、与えるサイドは、「もっと親密になりたい」等、相手に期待を抱いていることが多いものです。ところが、要求が増えるばかりで、だんだんお返しがなくなってくることに疑問を感じ始めます。そもそも、相手との関係性はフラットだったはず。それが、相手は勝手に上下意識に陥っているようだと。もしかして、都合よく利用されているだけ?

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17:17  |  パートナーシップ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.07.18 (Fri)

ありのままの自分でいられない

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 沸き上がる自分の感情は、誰よりも自分が一番よく知っている!!そのはずですが、負の感情は、沸き上がると同時に蓋をしてしまうことがあります。「そんなことを思っちゃいけない」と。
 そして、ずっと後になってから、「あの時、思っていたよりも傷ついていたんだ。」と気付くことになります。不快な出来事から、自分の感情に気付くまでに、時間的なズレが生じてしまうのです。

 アレキシサイミアという性格傾向のある人は、弱音を吐かない、忍耐強い頑張り屋さんです。相手の立場を気遣って、頼まれるとついつい引き受けてしまう過剰適応にも陥りがちです。どんどん雑用を依頼してくる同僚や恋人に、内心、もう限界!と腹を立てていても、条件反射のように愛想よく振舞ったりします。

 物事を良い方向に考えようとして、辛さを否認したり、相手との間に波風を立てることを恐れてはいませんか?失うことを恐れて、我慢を決め込んでいませんか?
 過剰適応を起こしやすい人は、自分の負の感情を恐れる傾向があります。嫌悪や怒りを見せたら、相手を永遠に失ってしまう、それくらいなら、我慢した方がまし、と考えるのです。

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09:44  |  抑うつ・不安障害  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.07.15 (Tue)

モラルハラスメントの世界

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 上司や同僚、友人や恋人から、精一杯を尽くしているのに認められず、尊重もされない。そればかりか、不足を言われたり、責められたり、無視されたり。
 こんな時、何か知らずに相手を傷つけてしまったのではないとか悩んだり、認められるようもっと頑張ろうと張り切るのは、もしかしたら相手の思う壺かもしれません。あなたのその罪悪感こそ、相手の欲してやまないものかもしれません。あなたが自己不信に陥ると、相手はますます、皮肉やあてつけがましい非難などを繰り返し、あなたを追いつめていくのです。
 しかも、その攻撃のひとつひとつは隠微で、第三者には気付かれにくいものです。また、たとえあなたが限界だと感じて、誰かに助けを求めたとしても、その人は攻撃者と言われる人と自分との関係性を壊してまで力添えしようとは考えないことでしょう。あなたの弁護人となって相手と対決してくれることは、期待薄かもしれません。
 ここであなたが反旗を翻したり、決別を決めると、相手は意のままにならないあなたに、あからさまに憎しみをあらわにすることでしょう。問題視されている出来事がなんであれ、それはすべてあなたが悪い、そのあなたを迫害するのは、当然の権利だと主張する言葉による暴力を、延々と受け続けることになります。

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09:57  |  DV-モラルハラスメント  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.07.13 (Sun)

モラルハラスメント加害者とは

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 モラルハラスメント加害者は、問題は被害者のほうにあるとか、自分の方が被害者であるという主張をします。人は、自分の立場から物事を眺めるので、当然の主張ともいえます。また、相手に与えた心的外傷は目には見えませんから、自分の加害性にも気付いてはいません。
 加害傾向のある人は、人間の心理を表面的にしか理解できません。したがって、そうでない人よりも、相手のストレスに気付きにくいのです。
 控えめな人や優しい人は牛耳りやすいので、支配していい存在と認識しがちです。そして、そうした自分の態度にすぐに慣れてしまいます。相手が気遣いから抗議せずにいると、それでいいのだと納得します。
 被害者からすれば、こんなにも協力しているのだから、こんなにも我慢し続けているのだから、少しは感謝されるはずと考えますが、感謝はしません。支配に応じるその時点で、すでに劣った存在になってしまっているのです。そこで、自分の方が立場が上であり、指導しているという錯覚に陥ります。
14:38  |  DV-モラルハラスメント  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.07.10 (Thu)

ADHD-ハラスメント加害者の依存性

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 ADHDの人は、ともすればモラハラ、パワハラ、虐待などの加害者になることが多いものです。物事のとらえ方が非常に表面的で、他者の心情に思い至れないのも一因かもしれません。すると、心の交流などに価値を見出しにくくなります。
 他者を評価する基準は、社会的な成功や学歴に傾きがちです。また、周囲にいる名もなき人たちを見下すことが多く、他者の生き方を認め、その苦労を感じたり、人それぞれの人生の重みを感じとることができません。人を心から褒めたり、尊重することがありません。お世辞は、聞くものがすぐにそれと分かるほど、軽薄です。
09:21  |  DV-モラルハラスメント  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.07.08 (Tue)

ぶれない自分づくり

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 誰かに対して、負の感情が沸き上がってきたとき、わたしたちはうろたえることがあります。あの人がこうした態度を取るのは、あの人なりの事情があるのだからと相手の心情を酌もうとしたり、相手のいいところを数えて、自分をなだめようとします。不満や怒りを覚えるのは、相手に対して悪いと感じてしまうのです。
 ですが、理性が修正する前の、自分の正直な気持ちを、まず、感じ取りましょう。相手にばかり気を取られていては、自分がどんな風に扱われても許してしまう可能性があります。不快な思い、それはあなたの自尊心からの警告です。
 不快さを堪えて笑顔で接するのは、相手に対して不誠実ともいえます。相手はいつまでも、自分の加害性に気付けません。

 これまで、いつも好意を示すことが、相手と良い関係を築くことだと信じてきたのでしょうか。もちろん、信頼関係は、そうした互いの気遣いなくしては成り立ちませんが、世の中にはいろいろな人がいますから、相手からのモラルハラスメントを招きよせてしまうこともあります。八つ当たりしてくる人は傷ついている人だからと、大目に見たり優しく接していると、いつの間にかサンドバック扱いにならないとも限りません。
 相手と自分は、人として対等な関係なのです。たとえ役割の違いがあったとしても。自分を卑下する言葉を社交辞令のように使って、相手からのそれを否定する言葉を待っても、返ってこない場合もあります。額面通りに受け取って、見下して来る人もいるのです。
 自分を見下して来る相手を、人は尊重できません。自分が尊重されていないのですから、当然です。相手からの評価を上げたくて、いっそう親切に、相手のために動力を使っていると、いつかはバーンアウトしてしまいます。

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09:35  |  DV-モラルハラスメント  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.07.06 (Sun)

心の悲鳴

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 相手と良い関係性を築きたくて、そつのない付き合いを心掛けていると、あるがままの自分を出せません。やがて、気遣うことに疲れてその相手との関係を遮断したくなってしまいます。親密になりたかったのに、なぜこんな結果に?これでは、元も子もありません。
 人付き合いに苦痛を感じるのは、無理をしているからです。その環境に、その相手との関係性に、生き残る方法ばかりを探して、ずっと緊張していては、疲れきってしまうのも当然です。
 ダメな人だと思われたくない、気にいられたい、あなただけは特別だと思われたい。潜在意識の中に、そうした思いが潜んでいるかもしれません。
.そして、進んで雑用を引き受けているうちに、気付くのです。ずいぶん「都合のいい人」になってしまっているのではないかと。自分の働きぶりが充分じゃないから尊重されないと感じていたけれど、意のままになりすぎるから安い存在になってしまっているのではないかと。

 周囲を見渡してみると、他の人たちは、自分の都合を優先し、無理な頼まれごとを引き受けてなどいません。譲歩できることとできないことのラインをしっかり引いて、泣き付かれても泣き落としでは落ちません。もうそろそろ、あなたも「やってられない」と投げ出してもいい頃ではありませんか?

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22:25  |  抑うつ・不安障害  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.07.03 (Thu)

デトックス 心のダイエット

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 体の中から、速やかに老廃物を排出することは、健康的なダイエットに欠かせません。体ばかりでなく、心にもダイエットは必要です。不要なものを溜めこんでいませんか?
 言いたいことを抑えすぎていると、不満が蓄積していきます。そうしたストレスが、免疫機能を弱めることにもなりかねません。そうならないまでも、明らかにモチベーションは下がります。
 自分をセーブしつつ、周囲を立て、調和を図る方が、人間関係は順調に推移しますが、そうした小さな我慢の積み重ねが、やがて巨大なストレスと化してしまいます。人間関係を良好に保つには、双方向のコミュニケーションが必要なのです。

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15:28  |  認知と癒し  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.07.02 (Wed)

バタラーの共通点 

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 パワーハラスメント、モラルハラスメント、DV等を振るう人たちには、共通点があります。誰に対しても牙を剝くわけではないのです。それなりの風格のある対象には、人当たりの良い人を演じます。肉食獣が獲物を選り分けるように、仕留められる対象を選んでいるのです。この人は気が弱いから、優しいから、お人よしだから、やり返しては来ない、何でもいいなりになってくれそうだ、と。目星を付けた相手を見くびり、ナメてかかっているのです。
 こうした人たちには、ある共通の感情があります。自分の人生に対する挫折感、敗北感です。挫折感を感じている人すべてが、バタラーになるわけではありませんが、余裕のない人はキレやすい精神状態にあるといえます。
 何かにつけ、部下よりも自分の方が優れていることを証明したがることでしょう。そうなると、部下を認めるわけにはいきません。自己肯定が足りない分、承認欲求が強いのです。尊敬や特権、注目を求めます。役割や年齢が下位の者、従順で御しやすい人を周りに置けば、支配力は得られることでしょう。お山の大将にはなれるのです。そして、自分のために動いてくれる部下や仲間、パートナーを、自分に従ってくれるがゆえに、尊重できません。感謝もできません。相手の時間や動力を、使って当たり前になっていきます。

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08:40  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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