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軽く扱われる人

 はっきり言うのは相手に悪いと思い、常日頃、自分の意見や要求を抑える傾向のある人、相手に合わせ、協調することによって良い関係性を築けると信じている人は、その期待とは真逆の結果、軽く扱われ、舐められてしまうことも多々あります。 自らを抑圧し、相手に同調しているのですから、当然ストレスがかかります。その努力が報われないのはなぜでしょうか。なぜ、これほど尽くしているのに認められず、便利な人として扱われる...

統合失調症 周囲が気付く症状

 統合失調症は、脳が様々な情報を統合し、処理することが難しくなる病気です。そのため、本人には病識がなく、周囲が気付くことが多いものです。 とはいえ、周囲が症状について詳しくなければ、その奇妙な言動は理解しがたく、対応に悩まされることとなってしまいます。周囲が本人に代わって病識を持ち、治療につなげることがたいせつだといわれています。...

モラハラを受けた時

 人を傷つけるようなことは、言ってはいけないと、常日頃自分の言動をセーブしている人は多いのではないでしょうか。それも、時と場合によります。相手が、あなたを傷つけるような態度を取っているにもかかわらず、傷ついたそぶりを見せたら、相手に悪い、相手が傷ついてしまうと、平気なふりをしてしまっているなら、その関係性は遠からず崩壊します。 その善意、その好意に、相手は甘え、甘えていることにすら気付かず、優しさ...

付き合ってはいけない人

 誰しも、最初から危険そうに見える相手には近寄りません。疲れる人間関係は、気付いたときにはそうなっていたというケースが多いもの。自分が求めている関係性を再確認し、逸脱してしまった関係を整理することも、時には必要です。 その関わりから、相手が一方的に利益を得、自分は支えるだけ、支払うだけになってしまったら、それはもう清算すべきタイミングです。 なぜ、そういう関係性に陥ってしまうのかといえば、それは、...

怒りを肯定する

 「あんなずるい人に、うまく言いくるめられて、体よく利用されてしまった。たいせつな自分の人生の一期間を使って、支えてしまった。悔しい。」 後からこみ上げるこうした怒りは、自尊心が正常に働いている証です。その悔しさがあるからこそ、同じ間違いを繰り返さずに済むのです。断るべき理不尽な要求を、断れるようになるのです。もう二度と、あんな状態に陥ってたまるかという気持ちで、相手の前に立てるのです。 モラハラ...

自己承認

 モラハラ被害者になるような人は、「周囲の人たちに好かれたい、受け入れられたい。」という欲求を、無自覚のうちに持っています。養育者から承認してもらえなかった等の、成育歴を持っているのかもしれません。 養育者から否定されると、そういう自分を恥じて、自己否定的な心理が生まれます。すると、どうしても、周囲から受け入れられることによって、安心を得たくなります。他者の顔いろを見て、その心中を察知する能力も、...

自分勝手な人

 自分勝手な人には、幾つかの共通点があります。まず、第一印象は、明るくて、人当たりも良く、誰とでも初対面ですぐに打ち解けられる親しみやすさを持っています。ですから、交友関係は意外と広いのです。 自分勝手な人が目的志向型です。自分がやりたいことをやるために、自分の役に立つ人、協力者を常に求めています。そのため、少し関わると、相手に色々な頼みごとをするようになります。 逆に、相手からの頼まれごとは、自...