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キレイごと言う人

 こちらが本音の愚痴をこぼした時、返ってくる答えが、キレイごとだったら、「この人は私の味方ではない。」「まだ私に心を開いていない」などと感じることでしょう。偽善的なセリフは、人の心に触れないのです。 その人の言動を見ていると、いつも口にする慈愛のセリフとはほど遠いことも多いものです。実際は人に対して無関心で、心の中で見下しながら、利用できそうだとなると、猫なで声で近づき、感謝の念も抱かず、自分にメ...

利用されやすい人

 人から嫌われたくない、相手にとって必要な対象になりたい、人間関係に波風を立てたくない。こうした心情、他者に対する依存心があるときは、きっぱりとした自己主張ができません。相手に媚びる精神状態になっているのです。 そうした時には、仕切る人、人を顎で使って平気な人に、舐められてしまいがちです。一方的に求められて、いいように扱われてしまうのです。 相手に見返りを求める下心があってはいけない、与えることに...

モラハラ自己愛人間

1おだてに弱いモラハラ加害者になりやすい人は、自己愛性パーソナリティの傾向があります。常に、注目されること、認められることを求めているので、見え透いたおだてにも踊らされる傾向が顕著です。君ならできるとおだてられると、分不相応な役職にも付き、結局、実力が伴わないので、続かないといった結末にもなりやすいものです。2. 上下関係に考えるフラットな友好関係を望んでいないかのようです。「あなたは5年?わたしは7...

精神的虐待の後遺症

 成長期に心理的虐待やいじめを受けた体験は、その後の自己評価や対人認知に大きな影響を及ぼします。虐待的な環境から抜け出せばそれで終わりではなく、影響力は長く続くのです。 虐待的な人に遭遇するたびに、『やっぱりわたしは苛められる。わたしだから苛められる。他の人なら、受け入れられる。他の人たちは、みんな仲良くやっている。』といった認知をしやすいものです。そのために、他者に警戒心を抱き、心を開きにくく、...