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2017.08.26 (Sat)

粗末に扱う人を寄せ付けない

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 誰とでも仲良くしなければ。嫌われてはいけない。そうした思いから、他者に対して親和的、迎合的な態度を取っていると、多くの人から嫌われることはありませんが、一方で、「あの人は意のままになる。大事にしなくてよい。」と考える人を呼び寄せてしまうこともあります。
 下記のような人に悩まされているのなら、他者と友好的であろうとするあまりに、自分を粗末に扱っていないか、考えてみるときです。

その人と一緒にいると、自尊心が傷つく。
道具扱いされていると感じる。
一方的に相手が得をし、自分が損をする、コストが嵩む関係だと思う。
尊重されていない、尽くしても当たり前だと思われ、感謝されない。
八つ当たりされる、感情の捨て場所として利用される。

 相手との関係性を良好に保ちたいと思うばかりに、自分に我慢を強いていると、このようなエネルギーを吸い取ろうとする人がやってくるのです。
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テーマ : ありのままの自分になるために。 - ジャンル : 心と身体

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2017.08.21 (Mon)

孤独を恐れると

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 人は、本能的に孤独を恐れるものです。人とのつながりの中に、安心を得ようとします。多くの友人知人がいることが、自分の存在価値のように錯覚することさえ、あるかもしれません。
 ですが、より多くのつながりを求めると、必ず苦しくなります。他者から受け入れられるように、誰にでも笑顔を振りまき、相手が不快に思うかもしれない言葉は慎む、人当たりのいい協調性のある自分を演出し続けなければならないのです。
 自分が正しいと信じることを口にしたい、それなのに、集団の中で「異端」になることを恐れてできません。周囲と同化することによって、孤独を喪失したいのですから、周囲の価値観や意見に染まってしまえばいいのですが、それができないから苦しいのです。
 周囲が白を黒だといえば、自分も黒だという。心の中で白だと叫んでいても。ですが、離れた場所にいる他人の目には、黒集団の仲間だと見えることでしょう。

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11:41  |  認知と癒し  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.16 (Wed)

キレイごと言う人

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 こちらが本音の愚痴をこぼした時、返ってくる答えが、キレイごとだったら、「この人は私の味方ではない。」「まだ私に心を開いていない」などと感じることでしょう。偽善的なセリフは、人の心に触れないのです。

 その人の言動を見ていると、いつも口にする慈愛のセリフとはほど遠いことも多いものです。実際は人に対して無関心で、心の中で見下しながら、利用できそうだとなると、猫なで声で近づき、感謝の念も抱かず、自分にメリットない場合は、冷淡に素知らぬ顔をすることといった具合に。
自分のことにだけ一生懸命、他人に対しては興味などなく、相手を都合よく利用しても、その人のために役に立とうなどとは考えない人が多いといえます。
 わたしたちが、キレイごとを聞いた時に覚える違和感は、それが上っ面で、その人の真意を表していないことに、本能的に気付くせいでしょうか。

テーマ : 発達障害 - ジャンル : 心と身体

11:49  |  自己愛性人格障害  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.14 (Mon)

利用されやすい人

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 人から嫌われたくない、相手にとって必要な対象になりたい、人間関係に波風を立てたくない。こうした心情、他者に対する依存心があるときは、きっぱりとした自己主張ができません。相手に媚びる精神状態になっているのです。
 そうした時には、仕切る人、人を顎で使って平気な人に、舐められてしまいがちです。一方的に求められて、いいように扱われてしまうのです。
 相手に見返りを求める下心があってはいけない、与えることに喜びを感じるべきだ、などともっともらしく言われています。ですが、与え合える人間関係は、それを感謝して受け取り、自分もまた与える心を持った相手に与えてこそ可能です。もらって当たり前の人は、そもそも他者に与える意識がありません。人を顎で使う人は、そうすることで自分を高く見せたい人です。要求に応じていると、だんだん見下してくるようになります。断らなければ、搾取され続けることになるでしょう。

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15:51  |  認知と癒し  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.09 (Wed)

モラハラ自己愛人間

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1おだてに弱い
モラハラ加害者になりやすい人は、自己愛性パーソナリティの傾向があります。常に、注目されること、認められることを求めているので、見え透いたおだてにも踊らされる傾向が顕著です。君ならできるとおだてられると、分不相応な役職にも付き、結局、実力が伴わないので、続かないといった結末にもなりやすいものです。
2. 上下関係に考える
フラットな友好関係を望んでいないかのようです。「あなたは5年?わたしは7年よ。」といった具合に、関係のない事柄を持ちだして、相手の優位に立ちたがります。相手の仕事、性格、全て見下す材料になります。そうすることで、自分の価値を上げ、上位に立とうともくろむのです。必要とあらば、調子のいいお世辞やきれいごとを並べたてますが、相手の人格や個性、他者の人生を尊重することはありません。

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08:28  |  DV-モラルハラスメント  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08.02 (Wed)

精神的虐待の後遺症

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 成長期に心理的虐待やいじめを受けた体験は、その後の自己評価や対人認知に大きな影響を及ぼします。虐待的な環境から抜け出せばそれで終わりではなく、影響力は長く続くのです。
 虐待的な人に遭遇するたびに、『やっぱりわたしは苛められる。わたしだから苛められる。他の人なら、受け入れられる。他の人たちは、みんな仲良くやっている。』といった認知をしやすいものです。そのために、他者に警戒心を抱き、心を開きにくく、商業的笑顔で武装したりします。この場合、笑顔は防衛なのです。微笑んでいても、楽しいわけではなく、疲弊し、生き辛さを感じています。

テーマ : メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

09:52  |  いじめ 心理的暴力  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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