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2017.10.28 (Sat)

嫌われるのが怖い

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 人間関係に疲れてしまう人は、誰に対しても「良い人」であろうとしています。意識していい人を演じているわけではないのですが、基本、他者に対して好意的なのです。
 そうした人は、自分に近づいてくる相手に対して、誠意をもって接しようとします。ところが、向こうから積極的に近づいてくる人は、いい人ばかりとは限りません。むしろ、何か思惑があったり、他の人間関係がうまくいかない人が、受け入れてくれそうな相手とみなして近づいてくる場合もあるのです。
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テーマ : ありのままの自分になるために。 - ジャンル : 心と身体

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2017.10.23 (Mon)

上下関係が生じてしまったら

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 全く対等な立場であっても、いつの間にか上下関係が生じてしまっていることがあります。態度が控えめだったり、許容的だったりすると、相手の目に、自信なさげに映ることがあるのです。本当は、気配りしどおしで、疲れているにもかかわらず、そんなことは見えないので、解ってもらえません。
 そこで、相手は、自分の方が物事を解っているような勘違いをして、強く出てくることがあるのです。
 譲れないところでこちらが強く出ると、相手は受け入れます。譲れない者同士であれば、ぶつかり合うこともあるでしょう。
 相手の存在から癒されるところがあれば、少々受け入れがたい点があっても、付き合いは続いていくことが多いものです。感性が違いすぎ、それが不快であったり、違和感を感じたりと、精神的に消耗することが続けば、その関係は長くは続きません。

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2017.10.14 (Sat)

あつかましい人のプロフィール

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 そもそも、何かの分野に秀でたセンスを持っているわけではありません。コツコツと地道に努力して、実績を積み上げるタイプでもありません。持っているのは、図々しさと、少々のことにはめげない勢いと、仮想的万能感だけです。
 にもかかわらず、そのエネルギーは強く、目的達成のためなら手段を選びません。人に迷惑をかけてはいけないだとか、傷つけないよう配慮しようとか、そうしたことは全く考えません。
 他者に対する思いやりや優しさはとぼしく、自分の利益しか眼中にないのです。ですから、当然、人望を得られません。
 自分は、周囲の人たちよりも上であるという自惚れた自意識と、図々しさが、世渡りの武器となっています。そういった人柄でも、常日頃、甲高い声でテンション高く話し、人見知りもしないので、一見、親しみやすく魅力的な人と見られやすく、交友関係は広いのです。
 身近につきあってみると、人を操ろうとする姿勢や、都合が悪くなると空涙を流して同情を引こうとしたり、自分こそが被害者だと周囲に言いつのったり、といった態度の繰り返しで、「心からの友人」はなかなかできないと思われます。そもそも、上下関係の上に立つことを求め、他者との心の交流など望んでいないのかもしれませんが。

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20:20  |  自己愛性人格障害  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.10.08 (Sun)

依存される関係

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 友人や知人と、対等な関係だと思って付き合っているうちに、いつの間にか一方的に依存されて、疲れてしまったことはないでしょうか。最初は親切のつもりで引き受けていたことが、いつの間にか、当然のように自分の仕事になって、矢継ぎ早に用事を振ってこられて困惑したり。足元を見られて調子に乗られているのかと、愕然とすることもあるかもしれません。

 「貸し」を積み重ねておけば、きっと自分が困った時に力になってくれるはず。そうした思惑もあることでしょう。ところが!!いざ、自分に困ったことが持ちあがった時、力になってもらいたくて話しても、聞く耳すら持たなかった、というのはありがちな話です。
 依存体質の人は、あなたに関心があるわけではないのです。自分を支え続けてもらうこと、関心はその一点に絞られます。あなたに、自分を支える余裕があるかどうか、そこしか関心が無いのです。
 ですから、自分の要求は何でも引き受けてほしいとけれど、相手の都合を考えたり、相手の立場に立てません。支えてもらえる対象が必要なのです。あなたが転んで立てなくなった時、あなたの代わりにあなたの仕事を少しでも引き受けたり、何かをしてあげたいなどという心境にはなれません。

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09:34  |  共依存  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.10.02 (Mon)

つけあがる人

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 誰しも、馴染の少ない相手には、少々気分を害しても、寛大な言葉を返してしまうのではないでしょうか。それは、社交辞令ですから、当然本音とは違います。内心、むっとしているだろうなぁと、相手も察していることでしょう。
 ところが、社交辞令のやさしさに、どんどんつけあがってくる相手もいます。この人は、優しい、弱々しい性格なのだと勝手に決めて、その寛大さにつけこんで、次第にあつかましくなってくるのです。
 自分の中で、許される枠をどんどん広げて、あれをやってくれたのだから、これも引き受けてくれるよね、とばかりに相手の許容を当然と考えていきます。本人に悪気はなく、相手にとって迷惑で不快なものだとすら気づいていません。

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