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頼む人 頼まれる人

 仕事上の上下関係ではなく、日常の中で、何かと人に用を依頼する人がいます。「なぜ?自分ですればいいのに。」と、頼まれた人が首をかしげる場面もあることでしょう。 本来自分がすべき用事を、他人に振ってばかりいる人は、そうした生き方が癖になっています。パソコンワークはITが得意な人、ポスター制作は絵が上手な人、庭仕事はガーディニングが趣味の人と、やってくれそうな人材を探そうとする考えが、まず浮かぶのです。...

気難しい人

 ともすればイライラして、他者に対してとげとげしい態度を取る人、そういった人はどのような精神構造なのでしょうか。その心理的特徴が解れば、接することで受けるストレスも軽減されるかもしれません。 まず、その人は、自分の人生に対する満足感が低いのです。物事をネガティブに捉える傾向が強いので、周囲の人から好意をもらっても、あまりありがたく感じません。もっと親しくなれば、あんなことやこんなことを要求されるか...

厄介な人に振り回されない生き方

 なぜか、厄介な人、変な人に絡まれやすい人もいます。内心、人に利用されてると思うことも多く、ストレスや怒りを抱えていることでしょう。 そうした人たちは、他者を言葉で傷つけないよう、言葉を選び、自分の感情も抑えてしまう癖が生き方になっています。そうする事が、他人に受け入れられ、良好な関係を築く唯一の方法だと、学習してきたのです。そして、それ以外の方法があるとは知りません。 常に相手を気遣い、寄り添お...

辛くなる人間関係

 迎合的な生き方というのは、身構えた防衛的な生き方です。人と関わる時に、自分を抑えて相手に合わせるというスタイルで、相手から攻撃されるリスクを回避しているのですが、相手によってはうまく機能しません。都合よく利用されたり、軽んじられたりと、とても苦しい対人関係になることも、多々あります。 そのような生き方の癖が身に付いた背景には、迎合という手段で防衛しなければ拒絶や攻撃にあった、安心して生きて来られ...

粗末に扱われる人

 相手の好意や好感を得るために、自分を抑えて相手の意見を優先したり、周りに合わせたり、という経験はありませんか。親しくなれば本音も言うけれど、それまでは建前で付き合い、相手を傷つけるかもしれないような意見は決して言わないという戦略です。 自己主張は控え、相手の頼み事も引き受け、相手に主導権を渡してサポートに甘んじる、といった傾向も顕著といえそうです。だからといって、けっして自主性や自信がないわけで...