FC2ブログ
2018年03月 / 02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

2018.03.25 (Sun)

愛する能力の欠如

Sponsored Link


 どれほど心の冷たい人も、他人に親切に振る舞うものです。他者の目に映る自分の姿を、人一倍気にかける、自らの内側に自発的な愛情がない人に限って、こうした傾向があるようです。
 愛する能力の欠如は、ある程度親しくならなければ解らないものかもしれません。知る方法があるとしたら、相手の芝居じみた言動に対する、本能的な違和感と言えるでしょうか。直観が発するハザードランプですが、すべての人が感じ取れるとは限りません。
 その人の目は、何か異常な光を発していないでしょうか。目は、脳の機能状態の現れる場所です。怨念も冷酷も、目に現れます。とはいえ、精神病質が四六時中、常軌を逸した目つきをしているわけではありません。
スポンサーサイト

テーマ : メンタルヘルス・心理学 - ジャンル : 心と身体

21:43  |  精神病質-サイコパス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.03.20 (Tue)

パワーハラスメント加害者像

Sponsored Link


立場上の優位をよいことに、部下に対して心理的嫌がらせを行うパワーハラスメント。他の社員や第三者の前でも、これ見よがしに繰り広げられるパワーハラスメント。昨今、大きな社会問題になっています。

 加害者のうっ憤に基づく八つ当たりの暴言は、ターゲットにされた人物ばかりでなく、目撃者の怒りを喚起します。怒りは、連鎖するのです。それは、当然、加害者に向けられた怒りです。
 なぜ、加害者は、自分の評判を傷つける結果にしかならないハラスメントを行うのでしょうか。それは加害者が短絡的思考であるからに他なりません。言質を取られないように、熟慮することなどできないのです。カッとなったら、その感情のままに、暴走せずにはいられません。そして、また、その暴走を許してしまうのが、加害者が身を置く立ち位置なのです。

テーマ : メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

19:34  |  いじめ 心理的暴力  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.03.14 (Wed)

「ノー」を無視する人

Sponsored Link


 面倒な頼まれごと、「ちょっと無理です」と答えているにもかかわらず、「いえ、あなたならできます」とおだてたり、「他に頼める人がいなくて」と泣き落としにかかったり、あきらめの悪いしつこい人には困りますね。何度も同じことを言わせないでほしいと思いますが、中にはごり押しされて引き受ける人もいますから、最初のノーからが勝負だと考えているのかもしれません。何より、自分の願望達成のために相手の援助がどうしても必要だという思いが強いのです。相手にイエスを言わせることができれば自分の勝ち、というゲーム感覚もあるかもしれません。しつこさで勝利を収める経験を重ねると、この手段を強化していきます。

テーマ : 自分を愛する - ジャンル : 心と身体

11:03  |  自己愛性人格障害  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.03.08 (Thu)

調子に乗る人

Sponsored Link


 調子に乗りやすい人は、他者の立場になって考えることが出来ません。こんなことを言われたら、されたら、嫌だろうなと、立ち場を置き換えて、相手の心情を推し量ることができないのです。だからこそ、相手が嫌がるような言葉を平気で口にしたり、いじめと受け取られるような行為をエスカレートさせてしまうのです。
 もしも、自分が同じ目にあったら、と考えることありません。そのため、他者を思いやる気持ちが欠如しています。相手の気持ちを理解しようともしません。人を不快にさせる言動と言うものは、概ね共通しているものですが、そうした言動を避けるという初歩的なスキルも、忘れがちです。

テーマ : メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

09:51  |  いじめ 心理的暴力  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.03.02 (Fri)

刺激と支配を求める人

Sponsored Link


 職場では、誰しも、他者に指示命令する立ち位置に立つことがあるものです。だからといって、すべての人が、他人を支配したり操作すること自体に優越感や快感を覚えるわけではないでしょう。自らの役割に対する責任感も自覚しているはずです。
 サイコパスは人間関係を上下に考え、他者を支配し操作することそれ自体に、快感を覚えるようです。他者に対するマウント行動を好みます。支配ゲームは、彼にとって、魅力的な娯楽と言えます。そして、トップの座に就いたとしても、そこに責任感が伴っているとは限りません。衝動的にやりたい放題をして、運営は側近に丸投げのワンマン上司像も浮かび上がってきます。ブラック企業は、こうした構図が多いのかもしれません。
 フラットな対人関係でも、サイコパスはマウント行動を好みます。自分よりも弱い立場の人を見つけ、傍に置きたがる傾向もあります。その関係性から快感と満足感を得るために。

テーマ : 発達障害 - ジャンル : 心と身体

07:50  |  自己愛性人格障害  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
ラティース太陽光発電