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あなたを振り回す人

 自分さえよければいい人は、人当たりがよくフレンドリーな仮面をかぶっていることが多いものです。そのため、付き合いが浅いうちは気付かないものですが、少しずつ自分勝手な態度が増長し、傍にいてくれる人を振り回すようになります。そうした自分しか見えない人には、いくつかの特徴があります。 自分の仕事や用事を、自分でやろうとしません。様々な人にお願いして、代わってやってもらおうとするのです。すぐ人に頼ります。...

見捨てられ不安

 成長期に、周囲から受け入れられなかった、虐めのターゲットとして生きてきた、こうした体験をすると、自分の価値を疑うようになります。疎外されたり、虐めを受ける自分を、いたわり、愛することができません。 周囲から受け入れられる体験によってしか、自尊心を満たせません。受け入れられない自分からの脱却のために、愛されるキャラを演じます。負の感情は、出せません。周囲からの評価がコワいですから。好意を勝ち取るた...

すぐばれる嘘をつく人

 嘘は、信頼を損ないます。なぜ、あの人は、すぐばれる嘘をつくのだろうと、あなたは、相手の不誠実さの理由がわかりません。明日も明後日も付き合っていく人に、なぜ、それほど、不誠実になれるのかと。...

寄生型サイコパス

 被害妄想性パーソナリティーは、いつも、いかなる場合も、自分を被害者にしておきたい人です。「周囲の隣人たちから、自分は狙われている、空気中に毒をまかれる、自分の料理にだけ毒が入っている。」などといった荒唐無稽な主訴を聞くと、世の中を実際以上に危険なものと認識している気の毒な人と思うかもしれません。ですが、実際の被害者は、この人の周囲にいる人といえます。 被害妄想の中で生じた悪意と敵意を、この人は、...

相手の感情に鈍感な人

 相手の感情に鈍感な人は、頭に浮かんだ言葉を、すぐに口にします。当然、相手は傷つくと思えるような事柄でも平気で口にします。小学生のような率直さです。相手の状況や、感情を想像することができないのです。 単純に、よく知らない相手だから、というわけでもありません。いつも傍に居る人でも、長い付き合いの人でも、同じです。他人に関心がないのです。だから知ろうともしません。 他人に関心がなくとも、人には共通の喜...

ADHDと依存症

 依存症は、ベースに発達障害があることが分かってきています。ADHDの特徴を持っている人は、モノアミンの一つ、ドーパミンが少なく、それを活性化する刺激を、自らに与えようとするかのようです。 無意識のうちに、行動し続けることや、何かに依存することで、脳内報酬系の活性が高まるのです。ですから、やめようと思っても、その刺激から得られる充足感から、やめられなくなってしまい、依存症という状態に陥ってしまいま...

回避型愛着スタイル

 幼少期に暴力に遭遇すると、他者を信頼に値する存在と認識しなくなります。その結果、困難に遭遇しても、人に頼ったり、助けを求めたりできません。自分の力だけで解決しようとします。解決困難な問題にも、がんばってがんばって踏ん張ろうとし、力尽きてポキッと折れてしまいます。倒れるまで頑張り、一度倒れると、もう二度と起き上がれないのです。 自己開示も苦手です。建前と本音の間に、乖離があります。本当の自分を見せ...

虐待する親

 動物は、本能で子育てをするけれど、人間は例外のようだ。親になってはいけない人もいる。...

DVを働く人

 そもそも、なぜ、殴ったりさげすまねばならないような相手と、パートナーシップを組むのですか。大切にしたい、守りたいと感じる相手とパートナーシップを組みなさい。...

成功するサイコパス

 サイコパスの特徴である不安感情の乏しさは、大胆な行動力を生み、それは成功する条件とも言えます。実際、ビジネスで成功を治めた人の中には、サイコパス的人格の持ち主が少なくないと言われています。 犯罪者となって破滅していくサイコパスと、成功を治めるサイコパス。その違いはどこにあるのでしょうか。それは、長期的視点を持てる冷静さの有無だと言われています。 サイコパスパーソナリティーの人の多くは、非常に近視...