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依存症

 やめなければいけない、やめたほうが良いと、理性が忠告しているにもかかわらず、やめられず、強迫的に繰り返してしてしまう依存症。依存の対象は色々ですが、依存症の脳内メカニズムは共通しています。 人は誰しも、不安や緊張を鎮めたり癒すために、他の何かに関心や注意を向けようとします。そして、そうすることで、脳の報酬系が刺激され、充足感を得られると、それを求めることが止まらなくなってしまいます。もはや、理性...

搾取する人の見分け方

 初対面から人当たりが良く、第一印象が極めて良好な人はご用心。それは、商業用の仮面です。搾取ビジネスのカモを手に入れるため。 リーダー気質、カリスマ性がある、その仮面の下に、相手の痛みに鈍感な自己中心性が隠れています。 頭の回転が速いですから、大勢の中から、これはと思う相手を一本釣りします。御しやすい人とそうでない人を見分ける才覚があるといえます。 あなたと友達になりたいなどと、これっぽっちも思っ...

恐怖症

 恐怖が形成には、脳の扁桃体が関わっています。扁桃体は、危機管理を担っています。分別の前頭葉が判断を下すより早く、瞬時に危険か安全かの判断をするのです。 扁桃体が安全と判断すれば、身体はくつろぎ、充足感が生まれます。危険と判断すれば、交感神経が激しく緊張し、不測の事態に備えます。身体には、心拍数、呼吸数の増加、血圧上昇など、不測の事態に必要な変化が起こります。恐怖は、生存のために備わった感情なので...

一見 いい人

 初対面から人懐っこく親切で、 明るくてすぐに打ち解けてくるような人は、良い印象を持たれやすいでしょう。ですが、この類の人には、警戒心も必要です。親しい友人や家族でもない限り、やたらとあなたに対して親切にふるまう人は、滅多にいません。面識のない、あるいは浅い人がやけに親切、そこには何か隠された意図があるのかもしれません。...

自己犠牲は美徳?

 何でもかんでも一人で抱え込まずに、人を信頼し、時には依頼してみるのは、解決策として有効ですが、行き過ぎてしまうのは良くありません。 人が依頼を引き受けてくれることが、「自分には人を動かす能力がある」といった成功報酬になり、取るに足りない事でも、人にやらせて楽をするといったパターンが習い性になることがあのるです。「人の役に立つのはいいことだから、いいことをしなきゃ。」と、他人に要求するのです。良い...

被害者意識と責任転嫁

 被害者意識が強い人は、物事がうまくいかない時、他人に責任転嫁します。自分の責任を自覚し、受け止めることは、まずありません。一見、被害者のようでいて、加害者である傾向が強いものです。 「人が、自分の机の下に落ちている自分が落としたゴミを拾ってくれない。」と言って、相手を貶すことに終始します。恨みに思うこともあります。「誰も~してくれない。」と嘆きます。甘えすぎているのも、この人の特徴です。 この点...

恐怖への暴露療法

 あなたは、苦手な人を避けようとすることでしょう。自分を攻撃した人、何を企んでいるか解らない人、これからも危害を加えられる可能性のある相手は、なるべく会いたくないものです。出会いそうな場所は、回避しようとすることでしょう。 そのような恐ろしい人にも、家族や友人がいることを、あなたは不思議に感じるかもしれません。あなた以外の人の目には、その人は普通の人として映っているのでしょう。ですが、あなたにとっ...

友達がいらない人

 友達がいらない人は、常に、相手と自分が、どちらが上でどちらが下かを考えています。フラットな友人関係を築けません。 傍に、人がいれば、その人を、自分の優越を示す道具にします。相手よりも自分が優れている分野を、あからさまに見せびらかすのです。...