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顎で使われないために

 職場の上司なら、ある程度仕方ないと思うにしても、同僚や友人知人からいちいち命令されたなら、何様?と気分を害しますよね。 やりたくない雑用を押しつけてきたり、都合のいいお願いをされたり、やってあげると、ますます付け上がってくるばかりで、感謝の気持ちもない、では迷惑なばかりで、付き合う価値は見出せません。 顎で使う人は、本来自分のやるべき雑用を、名前を連呼してその人にやらせようとします。お菓子をもっ...

ノーと言えること

 誰しも、自分の心や体に不快をもたらす相手に、反発心を覚え、怒りを感じるのは当然のことです。ところが、自己肯定感が足りなければ、素直にこの感情を出すことができません。 ノーと言えば、相手に嫌われてしまう、相手との関係性を永遠に損なってしまう、無意識下にそうした観念があれば、負の感情に素直にはなれません。親から否定され続けて育った、集団のいじめを受けた、仲間に入れない状態が続いた、こうした成育歴を持...

不機嫌な家族

 体調や気分次第で、不機嫌になって八つ当たりば激しい人。職場ならばなるべく避けてやり過ごすところですが、家族やパートナーといった間柄では、そうしたくともできないのが現実。 少しでも気分を和らげてあげようと、あえて明るい声で話しかけても、超不機嫌モードで毒づかれることの繰り返しでは、いつしかその感情が伝染します。「もうイヤ。この人と話していると、グワーッと怒りがわいてくる。」という状態になってしまう...

執着が生まれるとき

 「それ」が自分のものであるとき、ぞんざいにしていたにもかかわらず、いざ、失うかもしれないとなった時、人の心には、手放したくない思い、執着が生じてしまうことがあります。時に、それは、他の物事に目を向けられないほど集中し、激しい行為となって、相手に危害を及ぼしてしまうこともあります。過集中が生じてしまうのです。 このような時には、もう、感情をコントロールできません。失わないための手段を、どんどん繰り...

前頭側頭型認知症

 比較的若いうちに発症し、それ故に他の精神障害と間違われやすい前頭側頭型認知症。他の認知症に比べ、人格の変化が顕著です。 些細なことに執着して、そればかりにこだわり続ける、同じ迷惑行為を繰り返す、などの一線を越えた異常な行動が、初期から現れます。 反社会的な行為で警察沙汰になっても、あまり深刻には受け止めません。心理的ダメージを受けることなく、しばらくすると、また同じ行為を続けます。 初期には、周...

新人イビリ

 不安と期待いっぱいで職に就き、これから同僚と協調してやっていこうと思っている矢先に、質の悪い上司やお局様的先輩に目を付けられ、わけもなく目の敵にされる!! なぜ攻撃されるのか、わけがわからない。悩みぬいた挙句、退職に追い込まれることも、少なくありません。  まだ仕事も覚えていない新人をいびるなど、立場の弱い相手をいじめる人が、どんな職場にも一人ぐらいはいるものです。指導しようともせず、バカ呼ばわり...