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I'm not OK

 職場の会議、大学のゼミ、人の群れの中に居ても、何か場違いな気分になるとき、みんな、わたしのこと、どう思ってるんだろう、そんなことが気になるとき、
心はこんな呟きを発しています。
 I'm not OK
 するとOKな人を見つけて、その人を模倣したくなります。ファッションの趣味、口癖、それから人生に対する姿勢なども。
 ですが、間もなく、その『神』に失望してしまいます。接していれば、相手の至らない部分も、当然見えるわけですから。

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すると I'm not OK  You are not OKになります。私も至らないけれど、あの人たちだって、未熟じゃないの!
 そして、未熟から脱しようと、あれこれ努力します。少し経験を積んできたと自負すると、今度はI'm  OK  You are not OK
 君はなってない!どうするのが正しい生き方か、私が教えてやる!!傲慢な内心を言動に滲ませて、敬遠されがちになったりします。
 それやこれやの小さな成功、些細な失敗を繰り返してきた過去を省みるとき、人は寛容な心境になります。至らなさから、誤解や不信から、取引相手にいやな思いをさせてしまったようなこともあるなぁ。それでも、今日までやってくることが出来た。ありがたいことだなぁ。
   I'm  OK  You are  OK
 こんな心境になります。これがベストな状態だといわれますが、また新しい環境に入ったときなど、ここから転落して振り出しに戻ったりします
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カテゴリ: 認知と癒し

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