Sponsored Link

FC2ブログ

ハラスメント加害者の心理

 ターゲットに逃げられれば次なるターゲットを物色し、もはや依存症のようにモラハラや虐めを繰り返す加害者。加害者は、そうした自分のあさましい姿を恥じないのだろうか?人目に付くことを恐れないのだろうか?そうした疑問を持つ人も少なくないかもしれません。加害者は、どうして恥知らずな行為を繰り返せるのだろうかと。

Sponsored Link

まず、モラハラ加害者は、客観性が欠如しています。弱者を攻撃する自分の姿が、周囲から非難されているかもしれないなどと、疑うだけの客観性が乏しいのです。そのため、後先考えず、今この一瞬の、傷つく対象者を見る快楽を求めます。
 想像力も欠如していますから、対象者の心中の憤慨にも鈍感です。勝ち負け思考で、支配される対象者を見下しています。
 いつか「身から出た錆」を浴びることになるかもしれない、などという不安も乏しく、何年何十年後に非難されるような場面に出くわせば、「そんな遠い昔の事をいつまでも根に持っているなんて、なんて執念深いいやな性格だ」と相手を非難し返します。いじめる快感は一瞬で消え去りますが、虐げられた怒りや悲しみ、とりわけ恐怖は、いつまでも記憶に刻印されるものだと知りません。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する