Sponsored Link

「愛している」と言わせたい

 告白したい。毎日その人のことだけを想い、万一その人の身に危険が迫れば、命をかけて守りたいと思っていること、その思いの丈をぶつけたい。
 そうした切羽詰った衝動に駆られるとしたら、その恋は不安定な危うさの上にあるのかもしれません。そして、その告白が事態の展開に貢献してくれるであろうと、期待しています。
 「そうか、そんなにわたしのことを想っていてくれたのか。ありがとう。これからはもっとキミの事を大切にする。」
 ですが、相手の応え如何によって大きなダメージを受ける可能性があるなら、注意が必要です。そのことばは、一気にその恋を終焉に導いてしまう危険性をはらんでいるからです。

Sponsored Link

 恋は人の脳に大いなる変化をもたらします。腹側被蓋核が活性化して、まるで薬物依存のようです。
 「その人」という薬が切れたら、離脱症状に苦しみます。そこから、「もっと、もっと」という強迫性が生じます。
 そして、それが、相手をして冷めさせてしまうのです。「好き」の程度のバランスが不釣合いな場合、思いの丈は相手を困惑させ、迷惑だと思わせてしまいます。
 相手の周りに複数の異性がいる場合、必ずしも積極的に出ることだけが、良い結果をもたらすとは限りません。
スポンサーサイト
テーマ: 恋愛依存症? | ジャンル: 心と身体
カテゴリ: 失恋の処方箋

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する