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ねちねち上司

 取るに足りないようなことを、何時間もねちねちと責め続け、部下の人格攻撃や、親の職業まで非難するような上司、たまに存在します。内容が、だんだん仕事とは関係のないことに発展し、理由はともあれ、部下を虐めることが目的であるとしか思えない上司。そうした上司の心理は、どうなっているのでしょうか?
 たとえ部下にミスがあったとしても、一度注意すればそれで済むことです。何時間も、延々と責め続ける必要はありません。
 ねちねちとしつこい人には、何か常軌を逸した病的な幼稚さがあります。些細な事を、一大事のように大げさげに騒ぎ立てるのは、根底に劣等感があるからです。
 自分の子供と同年齢の部下を、延々と罵倒し続けることなど、まともな大人のすることではありません。弱い立ち位置の部下をいたぶることで、劣等感を癒し、快楽を得ているに他なりません。快楽を得らるからこそ、習慣になり、社員が離職しても次のターゲットを定め、同様に虐め続けます。依存症状態ですので、やめられません。

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ターゲットに定められ、仕事上のミスもないのに、日々、何かと理由をつけられては人格攻撃までされる部下は、たまったものではありません。選ばれてしまったのは「弱そうな性格」と見なされたからだと、屈辱を感じがちです。そんな自分の性格を恥じてしまいます。ですが、ねちねち責め続けるのは、相手の問題です。相手の劣等感、快楽中枢を満たすための依存などから、あなたを傷つけているのです。自分の人生が不毛だ、うまくいっていないと告白しているようなものでもあります。
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