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幸せになってください

 もしもあなたが今一人なら、誰かと一緒に生きる道も考えてみてください。わずらわしいと感じるかもしれません。片足を相手の片足に縛り付ける二人三脚のように思えて、自由を奪われるような気がするかもしれません。
 身の回りのことが自分でできたら、不自由はないかもしれません。趣味や嗜好を同じくする知人や友人が周囲に居るかもしれません。
 ですが、外の人間関係は、その場限りの関係であることも多いものです。力を尽くしても、動力を投じても、返ってくるものがないと感じることも多々あります。
 そんな時は、幸せになりたいと、強く感じます。自分が周囲を幸せにするために働くばかりでなく、自分もまた幸せになりたいと思います。
 辛い時、不安を感じるとき、包み隠さず本音を語れて、一緒に乗り越えていかれる相手が欲しいと願います。
 もちろん、幸せは相手が自動的に運んでくれるものではありません。相手が自分にどんな貢献ができるだろうかと、値踏みばかりしていると、相手は疲れてしまいます。
 あなたも、相手に対して、誠実でいてください。相手を幸せにしたいと思えないなら、その関係性は、先が見えています。
 相手を裏切らないでください。どんな些細なことも。どんな小さな約束もないがしろにしない、それが誠実であるということです。

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愛されていることに慢心しないでください。人の心は、移ろいやすいものです。支えられることを望むばかりでなく、相手を支えたいと願ってください。
 そして、幸せになってください。癒しあい、語り合い、温めあう相手と共に過ごせることは、この世を生きる上で、もっとも幸福な状態です。それは相手が一方的に与えてくれるものではありません。あなたも心を開いてください。相手を大切にしてください。
 誰かと支えあって生きる至福を一度も経験せずに死んでしまうには、あまりにも人生はもったいないのです。幸福の条件が多様になった時代にあってさえ、一人のパートナーをたいせつにして、愛し愛される幸福が、極上のものであることに変わりはありません。
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テーマ: しあわせ。 | ジャンル: 恋愛
カテゴリ: 認知と癒し

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