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不信という防衛

 たいせつだと思っている人の言動によって傷ついてしまうと、以後、その人のことばが、なんとなく信じられなくなってしまいます。また、同様に、態度を翻されてしまうのじゃないかと、なかなか不信感をぬぐえません。
 もう、二度と、あんなふうに傷つきたくはないと、予期不安から心を守ろうとするのです。ほんとうは信じたいのに、安心できない。ひどく辛い心情です。

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信頼できる、安心できる関係性が欲しいのですが、相手がそれを与えてくれないから苦しいのです。相手に振り回されている状態に陥っているといえます。
 そんなときは、翻って考えてみます。わたしが傍に居てあげる。悲しい時、寂しい時、傍に居てあげる。何もできないけれど、ただ、傍に居てあげる。けっしてあなたを独りにはしないから。
 そして、相手から、まだもらっていないものではなく、すでに受け取ったものを思い出してみます。
 笑顔や、小さな約束の実行や、ありがとうということば.....。もう充分受け取っていると思えるまで。
 そして、ありがとうと呟いてみます。ありがとう。わたしは幸せです。ありがとう。
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テーマ: 恋愛心理 | ジャンル: 恋愛
カテゴリ: 恋愛依存

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