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不誠実さのサイン

 心惹かれる男性に出会ったら、誰しもその人と、誠実に長く付き合っていきたいと願うことでしょう。それには、相手の人柄を見ることが大事ですが、往々にして、恋の情熱は人を見る目を曇らせてしまいます。
 不誠実さのサインは、最初から見え隠れしています。たとえば、楽しみにしていたデート、たいした理由もなく、ドタキャンされたり。それも、一度ではなく、たびたび。
 女性を裏切る男は、視点が内向きになっています。自分の都合、自分の利益、自分の損失。自分が相手に与える損失には気付かず、指摘されたところで、たいしたこともないと思っています。

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女性が自分に対して、一生懸命を尽くしているのが分かっていながらも、その愛をいささか重いとも感じています。それでいて、相手からの献身を引き出すために、中途半端な優しさを示します。家族に紹介する、結婚を考えている、親御さんにも会いに行く、などの期待を持たせる言葉を口にしながらも、実行を伴わず、全体的に身勝手な対応です。
 その身勝手さの中で、当初から一番目につきやすいのが、約束を守らないことでしょう。電話するよ、メールするよと約束したのに来ない。会う約束がやっと取れたのに当日にドタキャンとなる。しかも、ドタキャンは一回だけではない何回も繰り返されます。
 そういう状態に追い込まれると、「彼にとって、私はそんなに関心のある存在じゃないのかも」と相手の真意が分からず苦しみます。そして、冷静に考えるとこれは潮時だと理解しながらも、相手への好意ゆえに、希望的解釈にすがりたくなることでしょう。少なくとも、この時点ではまだ、ドタキャンを裏切りだと解釈しないかもしれません。ですが、こうした不誠実の結末は、もっとはっきりした裏切り行為となって現れることも多いものです。
 追いかけるのはやめましょう。一層惨めになるだけです。それだけの価値もありません。去るものを追いかけることに使う動力は、新しい人間関係を構築するために使った方がいいのです。
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カテゴリ: 失恋の処方箋

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