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ダメンズとの付き合い方

 どんな失恋も辛いものですが、付き合った相手が典型的なだめんずだと解った時には、自分自身を恥じたり、叱りたい心境になります。わたしってバカだ。人を見る目がない!もっと早く、あの時、あの兆候を認めた時にやめておけばよかった、とめいっぱい凹んでしまうことでしょう。
 恋愛モードのスイッチが入っていたとしても、早くから目につく特徴は、幾つかあります。

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「自分の言葉に責任が持てない」
 すぐに嘘とばれるような言い訳を口にして、約束を守ろうとしません。そしてまた、次の約束をします。そしてまた.......。
 約束のほとんどは、有言不実行に終わります。当初は、そうとも知らず、嘘の言い訳を信じます。嘘と気づくあたりから当惑し、彼が何を考えているのか解らなくなり、翻弄されます。
 薄々、愛されていない、たいせつにされていないと気付いてはいますが、逢うと優しいところもありますから、もっと心を開いてもらいたいという一心から、どんどん愛情を注いで、尽くしてしまいます。そして、どんどん都合のいい存在になっていきます。
 人間ですから、なんらかの事情があって、約束を守れないこともありますが、だめんずにとって、約束は信頼関係に関わるという認識がありません。約束するのもその時の気分なら、実行するしないもその日の気分です。気分が乗らなかったら、適当な言い訳で逃れられるという甘い考えでいます。相手がそれを「気にする」などとは、ゆめゆめ考えていません。
 いつかきっと.....今に......と、どんどん尽くしてしまいがちですが、人の本質はなかなか変わるものではありません。
 限界を感じるのは、やはり金銭感覚や依存症、暴力を予見させる態度が我慢の域を超えたときでしょう。
 相手に愛想づかしをさせようとして、暴力を振るうわけではありません。相手を服従させる手段、そのつもりです。
 自分の愛で相手が変わるという期待を捨てて、こうした特徴を含めて、その人を受け入れられるかどうかを、自分に問いかけてみましょう。そして、別れを決めた後も、自分を責めないことです。何かお互いに惹かれあうものがあって、始まった物語です。全てを否定するのはやめましょう。
 あなたは、一生懸命を尽くした。彼の幸せを心から願っていた。その自分自身の生き方を否定してしまわないことです。あなたにとって全てがマイナスにはなっていないはずです。その人との関わりからも何かを得られ、楽しい時も過ごせたことでしょう。その出逢いに謙虚に感謝することで、人として一つ成長できうような気がします。
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テーマ: 愛のかたち | ジャンル: 恋愛
カテゴリ: 認知と癒し

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