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苦しい愛

 誰かを好きでいることが苦しくなったら、その時はきっと求めすぎているのです。求めすぎているときは、足りないところばかりを数えます。そして、どんどん疑心暗鬼に陥っていきます。
 極端な例は嫉妬妄想でしょうか。周りも迷惑しますが、それ以上に本人は苦しいことでしょう。
 すでに与えられているものに目を向けましょう。自分の希望や周囲の基準に達していなくとも。その人は、すでにその人のできる限りの愛を与えてくれているのだと。そして、その一つ一つに感謝しましょう。

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「冷たい」だとか「つれない」だとか、不足を言うことばは、せっかくの愛の火種を消し去ってしまいかねません。暖炉に付けたばかりの火は、とてもデリケートです。
 もしも、その人といて辛いのなら、その人の為に何かしてあげたいという想いよりも、その結果自分が特別な存在になりたいという思いが強くなっているのかもしれません。相手を責める言葉を口にするよりも、少し後退してみるといいのかもしれません。辛くない位置まで。相手に与えられる以上のものを求めると、その関係性が壊れます。
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テーマ: 愛のかたち | ジャンル: 恋愛
カテゴリ: 恋愛依存

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