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霊感商法-神世界


神奈川県警の警視が関与した疑いが持たれている霊感商法事件で、
「神世界」が、詐欺容疑で捜索を受けました。
ヒーリング(癒やし)」をうたい文句にしたサロンなどを展開する同社に対して、弁護士会には被害相談も寄せられているといいます。
問題が明るみに出たことにより、今後相談件数は増える可能性もあります。
 神世界は、有限会社「千手観音教会事業部」という名で2000年に設立。2年後に現在の名称に変更しています。
 営業拠点としてカウンセリングなどを行う「ヒーリングサロン」を展開。甲斐市竜王にその基幹拠点とみられる店舗があります。
 「最初は安価なヒーリングから始まるが、『病気の原因のオーラがでている』などと不安をあおり、祈願やお守りを次々と売りつけてきました。

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県の県民生活センターには、神世界や系列会社から祈祷を受けたり、お守りや札などの購入に絡むとみられる電話相談が、寄せられています。年齢構成は20~30歳代が5人と多く、60歳代も1人います。
 その中には、ヒーリングサロンに数回通い「病気が治るという」お守りの購入や「宗教的儀式のようなもの」などに計10万円払い、不信感を募らせたという人も。
  アルコール、薬、仕事、人間関係(恋愛依存、共依存)置かれている状況に、前途に、不安や不遇を覚える人の心は、何かにすがって安心を得たいと望むものですが、それが『現実 』のものによって充たされないとき、大いなる絶対なる力を求めるのでしょうか。
 宗教依存は他の依存症と異なり、『現実』による崩壊が訪れないだけに、厄介です。そこにこうした、商法が付け入る隙があるといえるのでしょう。
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テーマ: 不安定な心 | ジャンル: 心と身体
カテゴリ: 共依存

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